七五三の日が近づいてくると、「当日はどんな流れになるんだろう?」「何を持っていけばいい?」と気になりますよね。
この記事では、七五三当日の一般的なタイムスケジュールと、持ち物チェックリストをまとめました。準備の抜け漏れ防止に使ってくださいね。
Contents
七五三当日の流れ(タイムスケジュール例)
お参り・撮影・食事会をすべて1日で行う場合の、一般的な流れの例です。
| 時間の目安 | やること |
|---|---|
| 9:00 | 着付け・ヘアセット(美容室または自宅) |
| 10:30 | 神社へ移動・到着 |
| 11:00 | ご祈祷・お参り |
| 11:30 | 境内や近くの公園で記念撮影 |
| 12:30 | 家族・祖父母と食事会 |
| 14:00ごろ | 帰宅・着替え |
子どもが着物で過ごせるのは、長くても3〜4時間ほどと考えておくと安心です。特に3歳は体力的にも限界が早いので、予定を詰め込みすぎないようにしましょう。
1日で全部やらない選択肢も
最近は、写真だけ先に撮る「前撮り」や、お参りのあとに撮る「後撮り」で、当日の負担を減らすご家庭も増えています。

七五三当日の持ち物チェックリスト
お参りに必要なもの
- 初穂料(のし袋に入れて)
- ご祈祷の予約確認(予約制の神社の場合)
- 千歳飴を入れる袋(神社でもらえることも多い)
子どものためのもの
- 着替え(洋服)一式
- 歩きやすい靴(草履がつらくなったとき用)
- ストロー付きの飲み物(着物や口紅を汚しにくい)
- 一口サイズのおやつ
- ハンカチ・ウェットティッシュ
- お気に入りのおもちゃ(ぐずり対策に)
- ヘアピン・ヘアゴムの予備
- 絆創膏(草履の鼻緒ずれ対策)
大人が持っておくと便利なもの
- スマホ・カメラと予備バッテリー
- 大きめのエコバッグ(脱いだ草履や小物を入れる)
- レジャーシート(公園で撮影するとき)
- 季節に合わせた上着やカイロ・日焼け止め
草履で長く歩くと、鼻緒が当たって痛くなる子も多いです。移動は靴、写真を撮るときだけ草履にすると、最後まで機嫌よく過ごしやすいですよ。
当日をスムーズに過ごすコツ
トイレは着付け前と出発前に
着物でのトイレは大変です。着付けの前と神社へ出発する前に、忘れずに済ませておきましょう。
食事は着物を脱いでからでもOK
食事会の前に洋服に着替えれば、汚れを気にせずゆっくり食べられます。着物の写真は、食事の前に撮り終えておくのがおすすめです。
撮影はお参りの前後で
子どもが元気なうちに撮影を済ませるのがコツ。出張撮影なら、お参りの流れに合わせて移動しながら撮ってもらえます。


福岡・九州の出張撮影はCuiCui Photoへ
CuiCui Photoでは、福岡を中心に九州エリアで七五三の出張撮影を行っています。お参りの流れにあわせてフォトグラファーが同行するので、ご家族はお祝いに集中できます。複数のフォトグラファーが在籍しているので、ご希望の日程・神社にあわせて担当を調整できます。
お宮参り・七五三・家族写真・マタニティフォトなど、「可愛い」「素敵」の瞬間を、撮影の時間ごと楽しい思い出にしてもらえるようお手伝いします。
まとめ
七五三当日は、子どもの体力に合わせて無理のないスケジュールを組むのがいちばん大切です。持ち物チェックリストを活用して、笑顔で過ごせる一日にしてくださいね。











