【ごろりんアート/9月】秋を紅葉とどんぐりで表現してみよう

まぶしい日差しの中にも秋の空気を感じ始める9月。

今月はどんな「ごろりんアート」を作ってみましょうか。秋にぴったりのごろりんアートと言えば「紅葉」を思い浮かべますね。

まだまだ残暑厳しい日もありますが、ちょっと季節を先取りして「紅葉」をテーマにごろりんアートを作ってみませんか?

元気はつらつさをテーマにした「夏」から、「秋」をテーマにした落ち着いた感じのごろりんアートにチャレンジしてみましょう。

背景や小物の作り方から、ごろりんアートに使えるおすすめアイテムをご紹介していきますので参考にして頂けたら嬉しいです。

背景とレイアウトアイデア

背景には落ち着いたベージュや肌色、薄い茶色などの落ち着いた色の布を使用しましょう。

普段使っているおうちのラグやカーペットなどが無地で落ち着いた色の場合はそのまま使用してしまうと楽ちんです。

和室の畳をそのまま使用してしまってもOKだと思います。

その際は、畳の縁が写りこんでいまわないよう、木や小物などで隠してしまいましょう。

大きな木

紅葉した大きな木を作ることでインパクトがあり、全体の構図や小物の配置が考えやすくなるので、最初にサブメインとなる木を作っていくといいですよ。

木の幹には茶系の布を使用します。

大きめの布があればちょっとねじってみたり、あえてシワを作ることで木の幹の凹凸感を表現することが出来ます。

構図の真ん中にはメインであるお子さんを入れてあげたいので、おおきい木は端に寄せて配置するとですよ。

木の幹の縦半分が写る感じで配置し、枝がバーッと横に伸びている感じで構図の上部に紅葉した葉っぱを飾っていきましょう。

葉っぱは黄色やオレンジ、赤などの色画用紙を葉っぱの形に切って置いていくだけでOKです。

葉っぱは多ければ多いほど立体感が出てくるので頑張ってたくさんの葉っぱを作ってくださいね。

なかなか作る時間がない…
簡単に出来る方法はないの?

とお思いの方もいるかもしれません。

そんな時には少しコストはかかってしまいますが、デコレーション用の葉っぱを購入してしまうのもひとつの方法ですよ。

ごろりんアートは何よりも「楽しんで作る」というところが大切な部分ですから、苦手なことを無理して行う必要はありません。

手を抜けるところは手を抜いてOKですよ。

こちらの商品はデコレーション用のもみじが600枚も入っている商品です。もみじの色はなんと12色。

似ているようで微妙に違う色合いが、まさに「紅葉」そのものです。

600枚もあるので枝についた葉っぱを表現するだけでなく、落ち葉にも使えます。

葉っぱの大きさは7cm×8cmで、丈夫な素材で作られているので、繰り返し使用が可能です。

切り株

大きな切り株にお子さんが乗っているようなレイアウトはいかがですか?

切り株は茶系とベージュ系のバスタオルや色画用紙、こげ茶などの濃いめの色の紐を用意します。

茶系は木の幹の部分、ベージュ系のタオルや色画用紙とこげ茶系の紐は木の切り口部分に使用します。

茶系で木の幹の部分を作り、その幅に合わせてベージュ系を円形にしてのせ、その上に紐を渦巻き状に乗せて木の年輪を表現しましょう。

切り株の大きさはお子さんが立っているように写すのであればお子さんの肩幅の1.5倍、お子さんが切り株に横になっているように写すのであればお子さんの身長の1.5倍を目安に作っていきましょう。

切り株の周りに紅葉した落ち葉を散らし、その上にウサギなどの小動物のぬいぐるみを配置して、お子さんを見守っているようなイメージで作っていきましょう。

切り株柄のマットを使ってしまうのもいいですね。

この商品は切り株の切り口のみなので、紅葉した葉っぱを敷き詰めてその上に置いて使うといいと思います。

裏側はゴム製で滑りにくくなっているので、ごろりんアートに使った後はお部屋において使用することが可能です。

お子さんと森の動物だち

これらを準備したうえで、森の中に迷い込んだ感じで、周りにうさぎやリス、くまさんなどのぬいぐるみを配置しても可愛いですよ。

もしくは、お子さん自身を動物にしてもかわいいと思います^^

お子さんをどんぐりに変身

紅葉の景色に合わせてお子さんをかわいらしいどんぐりに変身させてみてはどうですか?

紅葉とどんぐり、秋らしさ満点のごろりんアートに仕上がりそうですよね。どんぐりのトレードマークと言えば、あのかわいらしい帽子です。

水泳帽と茶色のフェルトを使って簡単に作れちゃいますよ。

どんぐり帽子の素材
  • 水泳帽
  • 茶色のフェルト

お子さんの頭のサイズにより少し大きめの水泳帽を用意します。

赤ちゃんの場合はサイズの合う水泳帽がないので、つばが付いていなくて頭にフィットするような柔らかい素材の帽子を選んであげましょう。

フェルトは帽子を覆えるくらいの大きめのものを使用します。

どんぐり帽子の作り方
  1. フェルトの端っこを少し切って、どんぐりの「ヘタ」を作る
  2. 「ヘタ」の部分を水泳帽の頂点にくるように、まっすぐ根本部分と水泳帽を縫い付ける
  3. フェルトの周辺(端)からヘタの部分に向かって、8本くらい切り込みを入れる
  4. 水泳帽をおおうようにフェルトを1枚ずつ縫い付ける
  5. 水泳帽の内側に折り込み、縫い付ける(内側に織り込むほうが丸みがでてかわいくなります)
    ※上→下→右→左→斜め右上→斜め左下→斜め左上→斜め右下の順にするとバランス◎

お子さんに茶系のオーバーオールなんかを着させてあげるとどんぐり感アップですね。

赤ちゃんの場合は身体を茶色い布やタオルでくるんであげると可愛いです。

赤ちゃんはママのお腹の中にいるときのような丸まった状態だと安心するので、手足をぐっと丸めた状態でくるんであげると安心して寝てくれるのでお試しください。

(余談ではありますが、布やタオルでくるんだ状態で寝かしつけをすると、布団におろすときに背中スイッチが入って起きちゃうことを防げるんですよ^^)

作るのが大変…

という場合には市販のどんぐり帽子を購入してもいいと思いますよ。

とっても可愛いどんぐり型のニット帽です。

ひとつひとつ手編みで作られた温かみのあるニット帽で、被り口にはゴムが付いているので着脱も簡単です。

これならこれからの季節も日常使い出来ますね。

新生児から小学校低学年までのサイズ展開なのも嬉しいポイントですね。

秋っぽい落ち着いたカラーのサロペットです。

80cm~120cmのサイズ展開ですが、ちょっと小さめの作りになっているので、普段来ているサイズよりひとつ大きめのサイズを選ぶといいかもしれません。

肩ひもはボタンで留める形なので、調節は可能です。

ちょっと大きめでだぼっと着る感じも可愛いですよね。

まとめ

にぎやかなイメージの夏から落ち着いた感じの秋へ…

季節の巡りとともに、お子さんの成長を記念に残してあげるのにごろりんアートはぴったりですよ。

なかなかお出かけできない今だからこそ、お家でごろりんアートを楽しんでみませんか?

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