【ベリーペイント】マタニティフォトと一緒に行うのがおすすめ!メリット・費用を解説

マライア・キャリーが行ったことで一躍注目を集め始めた「ベリーペイント」。海外では一般的に行われるようになっていますが、日本では認知され始めたばかりです。

ここ数年で人気を集めてきたマタニティフォトに、ベリーペイントも取り入れてみませんか?

まだまだ日本では詳しく知らない人も多いと思いますので、ベリーペイントについてご紹介していきます。

妊娠期の記念にベリーペイントを楽しんでみましょう。

【マタニティフォトで失敗しない】おすすめは妊娠何週目?注意点は?

ベリーペイントとは?

簡単に言うと、妊婦さんの大きくなったおなかにボディペイント用の絵の具を使って絵を描くのが「ベリーペイント」です。

「ベリー」とは英語で「おなか」を意味していて、妊婦さんのおなかに絵をかくことで「赤ちゃんが元気に産まれてきますように」という安産祈願のおまじないとして海外では浸透していました。

ベリーペイントおすすめアイデア
  • 赤ちゃんが眠っている姿
  • ハートやお花などのメルヘンチックなイラスト
  • 赤ちゃんへのメッセージ
  • 出産予定日
  • 撮影時の日付・妊娠周期
  • おなかの丸みに合わせた、卵や地球儀

何を描くかは自由です。赤ちゃんが眠っている姿や、ハートやお花などのメルヘンチックな物が人気なんですよ。

赤ちゃんへのメッセージや、出産予定日、撮影時の日付と妊娠周期なんてのもいいですね。おなかの丸みに合わせて、卵や地球儀を描く方も多いようですよ。

ベリーペイントにおすすめの時期は?

ベリーペイントを行うのはおなかの大きさが目立つ、8~9ヶ月くらいがおすすめです。

この時期は体調もだいぶ落ち着いてくる頃だと思いますが、ペイントする間と撮影時はおなかを出していないといけないため、ママと赤ちゃんの体調を優先して無理のないように行いましょう。

日本の安産祈願というと、妊娠5ヶ月の「戌の日のお参り」が一般的です。

その時の記念に一緒にやるのもいいかもしれませんね。

ただし、5ヶ月ではまだおなかの大きさが目立たないので、戌の日にやるようなら、おなかが大きくなってからもう一度撮影してみるのもおすすめ。5ヶ月の時と9ヶ月の時とでおなかの大きさが変化している様子が比べられていいですよ。

ベリーペイントのメリット

ベリーペイントは思い出を残せるだけではなく、行うことでママの心と体に大きなメリットがあると言われています。

メリットその1:心の安定&リフレッシュ効果

妊娠期のママの身体と心はとってもデリケートな状態になっていますよね。

ちょっとしたことで心が沈んでしまったり、体調がすぐれなかったり、些細なことが気になって仕方なくなってしまったり、気持ちが休まることがないかもしれません。

そんな時に、色鮮やかな絵の具で絵を描いてもらうことで、気持ちが落ち着き、優しい気持ちになれるものです。

心の安定を図るためには、楽しいことや嬉しいこと、優しい気持ちになることが大切です。そんな気持ちをベリーペイントはママに与えてくれますよ。

また、私たちは新しい経験をすると脳内が活性化すると言われています。

妊娠後期のママにとって、出産や育児などに不安を感じるもの。そんなママには気分転換も必要です。

「おなかに絵を描いてもらう!」という初めての経験をすることで、脳も心もリフレッシュされますよ。

メリットその2:出産が楽しみになる

ベリーペイントを行う時には、おなかの中の赤ちゃんのことを想いながら行うと思います。

絵のデザインを考える時も、絵を描いてもらう時も、ママの頭の中は赤ちゃんへの想いでいっぱいになるはず。そうすると自然と「早く赤ちゃんに会いたいな」という気持ちが高まり、出産を楽しみに迎えることができます。

メリットその3:大切な思い出として残る

赤ちゃんが産まれると、たくさんのイベント共にたくさんの思い出が増えていきます。

そんな中で妊娠期の思い出はだんだんと薄れていってしまうもの。ベリーペイントをしてマタニティフォトとして残しておけば、いつでも妊娠期を思い出すことができます。

育児に疲れたり、子どもが反抗期になったりした時に見返したら、おなかの中にいたころに感じていた愛おしさがよみがえってきますよ。

成長した子どもにも見せてあげたい1枚になることでしょう。お子さんもきっと喜んでくれますよ。

プロに頼むと費用はどれくらい?

ベリーペイントを行う方法として、プロのアーティストに頼む場合と、自分達で描く方法とがあります。

プロに頼んだ場合にかかる費用についてお話していきますね。

プロのアーティストに頼んだ場合、描いてもらうのに1~2万円程度かかってしまいます。プロのアーティストと一言で言っても、新人さんもいますし、講師レベルのアーティストもいます。

お店によってはアーティストのランクによって金額に違いがあるので、その点も確認してくださいね。

それに撮影費用がプラスされるので、最低でも3万円前後くらいかかると思っておきましょう。自宅でのペイントと撮影を希望するようであれば、さらに「出張料金」や「交通費」が必要になることも覚えておいてください。

プロに頼むとそれなりに費用が掛かってしまいますが、しっかりとした知識と技術をもって描いてくれますのでその仕上がりは消してしまうのはもったいないと思うほどの素晴らしいものです。

人生の中で何度も経験できることではないですから、頑張るママへのご褒美としてプロのすべてお願いするのもありですよ。

セルフペイントを楽しもう

日本ではまだまだ浸透していない「ベリーペイント」ですから、地域によってはプロのアーティストを探すことができない場合も。
また、「パパや子どもたち、家族に描いてもらいたい!」と思うママもいると思います。

セルフペイントならママの体調がいいときなどの、家族の予定で行うこともできますし、低コストなのに家族の想いはしっかりと伝わるのでおすすめです。

セルフペイントならでは家族愛溢れる温かみのある仕上がりになるでしょう。セルフペイントのポイントをご紹介していきます。

ベリーペイントの絵の具の選び方

絵の具はボディペインティングに使える水性の絵の具を使用しましょう。

人体に影響のない絵の具であっても、妊娠中のデリケートなママのお肌は敏感に反応してしまう場合もあります。

事前にパッチテストを行うことを忘れないでくださいね。

転写シールもおすすめ!

「ちょっと絵が苦手だな…」なんて場合は、ボディペインティングシートと活用してみましょう。

「ボディペインティングシート」と検索すると色々なバージョンのものがあるので、イメージにぴったりのものを探してみてください。

シートを張るだけでは寂しいので、その周りに虹やお花などの簡単な絵を描いたり、撮影日の日付や妊娠周期などを描いたりすればOKです。

すべて描こうと思うとけっこう時間がかかってしまい、ママの身体にも負担になってしまいます。ペインティングシートを上手に活用して、短時間で済ませられるようにすることも大切なポイントですね。

家族とお揃い

ママだけでなく、パパや上のお子さんのおなかにも同じ絵を描いて記念撮影してみましょう。

みんなでお揃いにする場合は、「にっこりマーク+ハート」くらいのシンプルな方がおすすめです。

お互いに書きあいっこするのも楽しいですよ。

家族の絆があふれ出すような写真になるはずです。

ベリーペイントまとめ

「ベリーペイント気になるなぁ」と思った方は、ぜひともチャレンジしてほしいと思います。

妊娠期の姿を写真に残すことは家族にとって、素敵な記念となること間違いなしです。

「妊娠」は人生の中で何度でも経験できるものではありません。

新たな命を育むママの姿を素敵な形で残してあげましょう。
ただし、記念写真よりもママと赤ちゃんの体調が一番大切です。

ママと赤ちゃんの体調を最優先にして、無理のない範囲で行ってくださいね。

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