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妊婦さんの丸いおなかに絵を描く「ベリーペイント」。海外では安産祈願のおまじないとして親しまれていて、日本でもマタニティフォトと一緒に楽しむ方が増えています。
この記事では、ベリーペイントとは何か、おすすめの時期やデザイン、プロに頼む場合とセルフで楽しむ場合のポイントを紹介します。
Contents
ベリーペイントとは?
「ベリー(belly)」は英語で「おなか」のこと。妊婦さんのおなかに、肌に使える専用の絵の具で絵を描くのがベリーペイントです。「赤ちゃんが元気に生まれてきますように」という願いを込めて描かれます。
- すやすや眠る赤ちゃん
- ハートやお花などのメルヘンなイラスト
- 赤ちゃんへのメッセージ
- 出産予定日・撮影日・妊娠週数
- おなかの丸みを生かした地球儀やたまご
何を描くかは自由です。ご家族の好きなものや、赤ちゃんの名前の候補をモチーフにするのも素敵ですよ。
おすすめの時期は妊娠8〜9か月ごろ
おなかのふくらみがはっきりしてくる妊娠8〜9か月ごろがおすすめです。ペイント中と撮影中はおなかを出しておく必要があるので、部屋を暖かくして、体調のよい日に無理なく行いましょう。
妊娠5か月の「戌の日」の安産祈願にあわせて描き、おなかが大きくなってからもう一度描いて比べるのも楽しいですよ。
ベリーペイントのメリット
気分転換・リフレッシュになる
妊娠中は心も体もデリケートで、出産や育児への不安を感じることもありますよね。カラフルな絵の具でおなかに絵を描いてもらう時間は、楽しい気分転換になります。
赤ちゃんに会えるのが楽しみになる
デザインを考えるときも、描いてもらっているときも、頭の中は赤ちゃんのことでいっぱい。「早く会いたいな」という気持ちが自然と高まります。
妊娠中の大切な思い出が残る
赤ちゃんが生まれると毎日が慌ただしく、妊娠中の記憶は少しずつ薄れていくもの。写真に残しておけば、いつでもあの頃の気持ちを思い出せます。子どもが大きくなったときに見せてあげたい一枚にもなりますよ。
プロに頼む場合
ベリーペイントのアーティストに依頼すると、デザインの提案から仕上げまでおまかせできます。料金はアーティストやデザインの細かさによって違い、撮影費が別にかかることも多いので、事前に確認しておきましょう。自宅への出張を希望する場合は、出張費や交通費がかかる場合もあります。
アーティストを探すときは、日本ベリーペイント協会のサイトで地域ごとのアーティストを調べることができます。
セルフで楽しむ場合のポイント
パパや上の子に描いてもらうセルフペイントも、家族の温かさが伝わる素敵な思い出になります。体調のよいタイミングで気軽にできるのもうれしいポイントです。
肌にやさしい絵の具を選ぶ
絵の具は、フェイスペイント・ボディペイント用の水性のものを使いましょう。妊娠中は肌が敏感になりやすいので、事前にパッチテストをしておくと安心です。
絵が苦手ならシールを活用
絵に自信がない場合は、ベリーペイント用のシールが便利です。シールの周りに虹やお花、日付や週数を描き足すだけで、ぐっと華やかになりますよ。
すべてを手描きにすると時間がかかり、ママの体の負担にもなります。シールを上手に使って、短時間で仕上げましょう。
家族でおそろいにする
パパや上の子のおなかにも同じ絵を描いて撮影するのもおすすめ。おそろいにするなら、にっこりマークやハートなどシンプルなデザインが描きやすいですよ。
ベリーペイントはマタニティフォトと一緒に
せっかく描いたベリーペイントは、写真に残してこそ。ご自宅での出張撮影なら、ペイントしたその場ですぐに撮影でき、移動の負担もありません。
福岡・九州の出張撮影はCuiCui Photoへ
CuiCui Photoでは、福岡を中心に九州エリアでマタニティフォトの出張撮影を行っています。ご自宅での撮影にも対応しているので、ベリーペイントをしたあとそのまま撮影できます。ママの体調を最優先に、休憩を挟みながら無理のないペースで撮影します。
お宮参り・七五三・家族写真・マタニティフォトなど、「可愛い」「素敵」の瞬間を、撮影の時間ごと楽しい思い出にしてもらえるようお手伝いします。
まとめ
ベリーペイントは、妊娠中にしかできない特別な体験です。プロに頼んでも、家族で描いても、きっと素敵な思い出になります。
ただし、何より大切なのはママと赤ちゃんの体調。無理のない範囲で楽しんでくださいね。












