【1歳記念のバースデーフォト】おしゃれな写真の撮り方とは?

1歳のお誕生日おめでとうございます。

お子さんが生まれてからのこの1年は、どんな1年でしたか?

慣れない育児に戸惑いを感じ、時に落ち込むことや逃げ出したくなる気持ちになったこともあるでしょう。
そんな日々も、お子さんの笑顔や幸せそうな寝顔に癒され、ママになったことの喜びを感じ、「また頑張ろう!」思えたのではないですか?

お子さんの1歳のお誕生日は、ママにとっても「ママになって1歳」という大切な1日です。

そんな大切な1日を、ぜひ写真に残しませんか?

普段の日常とはちょっと違う、特別感あふれるおしゃれな写真の撮り方をご紹介していきます。

おうちスタジオの作り方

まずは、おしゃれな写真を撮るためのおうちスタジオを作りましょう。

おうちスタジオの条件は3つ。

ポイント1|日差しが入ること

写真をおしゃれな仕上がりにするためには、光の使い方が重要になってきます。

「お部屋の照明の明かりがあるから大丈夫!」と思うママもいると思いますが、おしゃれに撮るためには、人工的な光ではなく自然の光が必要です。

太陽からの光は、蛍光灯やLEDライトに比べてとても柔らかい光でお子さんを包んでくれます。

お部屋の一番大きい窓の近くで、レースのカーテンを1枚隔てた明るさが最もお子さんをきれいに撮ることができます。

お部屋の窓の位置によって時間帯によって光の入り方が変わってくると思いますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

太陽の光が十分であれば、お部屋の照明は消しましょう。

太陽光が足りない場合には、お部屋の照明は暖色を使うようにしてください。

ポイント2|背景となる広い壁があること

おしゃれな写真には飾りつけも大切なポイントになってきます。

かわいらしくおしゃれな飾りつけをするには十分な広さが必要になってきます。

背景に使うのは無地の壁がぴったりですので、十分な広さのある壁を使いましょう。

壁に柄が入っていたり、濃いめの色だったりして飾りつけの邪魔になってしまうようなら、無地のシーツや大きい布で隠してしまうのもひとつの方法です。

背景に布を持ってくることで、ふんわりした優しい空間が作れる場合もあるので試してみてください。

ポイント3|生活感が入り込まない広い空間が作れること

ご家族にとって特別な1日ですから、日常の生活が入り込んでしまうのは避けたいですね。
おうちスタジオになる部分には、家具などの生活感が出てしまうものは思い切って片付けてしまいましょう。

家具など移動できるのであれば、移動してスタジオの空間を確保してください。

もし移動できない場合は、布などで隠してしまってもOK!

1歳となれば、自分で自由に移動することも可能になってきます。

お子さんが動いてしまった時のことも考えて、写真に納まるスペース+αくらいのスペースを考えておきましょう。

この3つの条件が満たされれば、第一段階クリアです。

飾りのテーマを決めよう

おうちスタジオの場所が決まったら、次は飾りつけです。

まずは、どんな雰囲気の空間にするのか飾りつけのテーマを決めることが大切です。

色から考えれば、カラフル系・モノトーン系・パステル系・ナチュラル系などさまざまですね。

あらかじめテーマを決めておくと、飾りの素材を購入する時も選びやすいですし、全体の雰囲気がイメージできます。

何も考えずに買いに行ってしまうと、その場の感覚で「いい!」と思ったものを購入してしまうので、いざ飾りつけしてみたら「統一感がない…」なんてことになってしまいます。

「どんな雰囲気にしたいのか」を決めておくことで準備もスムーズに行えますよ。

くすみカラーでおしゃれに演出

ファッション界やインテリア界でも注目を浴びている「くすみカラー」

くすみカラーとは、全体的に彩度が低く、少しグレーかかった渋みのあるトーンカラーのことをいいます。

「子どもにはちょっと地味なんじゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、全体をくすみカラーにすることでおしゃれ度がかなりアップしますよ。

くすみカラーに太陽の光をプラスすることで、おうちで撮ったとは思えないくらいの、シックでおしゃれな仕上がりになります。

くすみカラーにはドライフラワーなどのナチュラル素材がとてもよく似合います。

ドライフラワーで簡単にガーランドが作れてしまうキットです。

お花の種類の指定できるのはもちろんのこと、色やイメージを伝えることでぴったりなドライフラワーをチョイスしてくれます。

これなら撮影後もそのままインテリアとして飾っておけますね。

くすみカラーには木製の小物も似合います。

こちらの商品はアンティーク調の風合いのフェンスで、さっと置くだけでおしゃれ感がアップします。

真ん中に蝶使いがついているので、角度の調節もできてちょっと隠したい部分があるときには便利ですね。

フェンス越しにお子さんが顔を出す姿なんてとってもかわいいと思いますよ。

お子さんの名前や誕生日など、デコレーションして壁に貼るのも可愛いですが、ナチュラル感を出すには黒板に手書きも可愛いですよ。

周りに造花やグリーンでデコレーションすればとってもかわいい仕上がりになります。

今、流行の黒板アートにチャレンジするのもありかもしれませんね。

手書きのイラストが苦手なママでも、チョークで書くとなんだかいい感じに見えるのでお試しください。

黒板なら繰り返し使えますし、撮影以外の日常で使ってもおしゃれですね。

壁がなんだか寂しいけれど、どうしたらいいか…と悩んだ時には壁にステッカーを貼ってしまうのも一つの方法です。

くすみカラーをテーマに考えているようなら、背景もカラフルな物ではあく、シックなモノトーン調のものが似合いますよ。

子どもらしいカラフルでポップなデザインの物も良いですが、おしゃれ度アップを目指すのであれば、あえてシックに決めてみるのがおすすめです。

1歳バースデーフォトまとめ

生まれて初めてのお誕生日。

子どもの成長の中で、この1年はとても大きな成長をし、ママにとってもかけがえのない1年だったことでしょう。

この日を大切な記念として写真の残しておくことは、お子さんにとっても家族にとっても大切な思い出となります。

おしゃれで素敵な写真として残すことで、お子さんが大きくなった時に「こんなに愛されていたんだ!」と実感してもらえるはずですよ。

ぜひ試してみてくださいね^^

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