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七五三の記念写真は、小物をひとつ持たせるだけでぐっと華やかになります。手持ち無沙汰になりがちな子どもも、小物があると自然なポーズや表情が出やすくなりますよ。
この記事では、七五三の写真撮影におすすめの小物5つと、それぞれの意味・使い方のコツを紹介します。パパ・ママが撮影するときにも、出張撮影のときにも使えるアイデアです。
| 小物 | おすすめの年齢 | ポイント |
|---|---|---|
| 千歳飴 | 全年齢 | 七五三らしさNo.1の定番 |
| 和傘 | 全年齢(サイズに注意) | 持つだけで絵になる |
| 紙風船 | 3歳・5歳 | 遊ばせると自然な笑顔に |
| 懐剣・刀 | 5歳の男の子 | 凛々しい表情に |
| 扇子 | 7歳の女の子 | 末広がりの縁起物 |
Contents
1|千歳飴
七五三に欠かせない定番の小物。「千歳」には「千年=長生き」の意味があり、細く長い形には「粘り強く、長く元気に育ってほしい」という願いが込められています。袋に描かれた松竹梅や鶴亀も縁起物です。
両手で体の前に持つ姿は、可愛らしさの中に品があり、七五三らしい一枚に。ご祈祷を受けると授与品としていただける神社が多いですが、お参りのみの場合は和菓子店などで事前に用意しておきましょう。
2|和傘
和傘は持つだけでとても絵になる小物です。撮影用なら、簡易的なものでも十分雰囲気が出ます。3歳なら小さめ、5歳・7歳なら少し大きめのサイズを選ぶとバランスがよくなります。
撮るときは、傘の柄を肩にのせるように持つと、顔も傘の柄もきれいに写りますよ。
3|紙風船
スタジオでよく使われる手まりの代わりに、紙風船もおすすめ。手頃な価格で手に入り、和の雰囲気も出せます。
紙風船は、ポーズをとらせるより、遊ばせながら撮るのがコツ。夢中で遊ぶ子どもの無邪気な笑顔が撮れますよ。
4|懐剣・刀(5歳の男の子)
5歳の男の子が袴の帯に差す「懐剣」には、「自分の身は自分で守れるように」という、たくましい成長への願いが込められています。
撮影用におもちゃの刀を持たせるのもおすすめ。手に持つだけで、子どもも凛々しい表情になります。振り回して人に当たらないよう、声をかけてあげてくださいね。
5|扇子(7歳の女の子)
7歳のお祝いで帯に差す扇子は、開くと「末広がり」になることから、たくさんのよいことが訪れる縁起物とされています。
子どもには扇子の開閉が少し難しく、骨を折ってしまうことも。レンタル品が心配なら、撮影用に手頃な和柄の扇子を用意しておくと安心です。
小物はレンタル・手作りも上手に活用
七五三の小物は何度も使うものではないので、着物のレンタルセットに含まれる小物を活用したり、撮影用に手頃なものを用意したりと、上手にコストを抑えるのもおすすめです。


福岡・九州の出張撮影はCuiCui Photoへ
CuiCui Photoでは、福岡を中心に九州エリアで七五三の出張撮影を行っています。千歳飴や和傘などの小物を使ったカットも、遊びながらの自然な笑顔も、たっぷり残します。
お宮参り・七五三・家族写真・マタニティフォトなど、「可愛い」「素敵」の瞬間を、撮影の時間ごと楽しい思い出にしてもらえるようお手伝いします。
まとめ
千歳飴・和傘・紙風船・懐剣・扇子。小物をひとつ取り入れるだけで、七五三の写真はぐっと華やかになります。お子さんが気に入りそうなものを選んで、晴れの日の思い出をたくさん残してくださいね。











