【インスタ映え】お正月は赤ちゃんもおしゃれに!衣装選びのポイント

【PR】

赤ちゃんを連れてのお出かけがなかなか難しくなっている今。お正月の帰省やお出かけもそう簡単にできないご時世ですね。

おじいちゃんやおばあちゃん、お友だちなどに赤ちゃんのかわいい姿を見せてあげたいけれど、会いに行けない…なんてこともあるでしょう。

簡単に会いに行けない今だからこそ、遠くの親戚やお友達に赤ちゃんの様子を伝えてみませんか?

せっかくですから、赤ちゃんにもお正月らしい衣装を着せてあげて、新年のご挨拶をしてみましょう。どうせならインスタ映えするような、お正月にぴったりの赤ちゃん用の衣装をご紹介していきます。

Contents

赤ちゃんの衣装を選ぶ時のポイント

赤ちゃん用の洋服ってかわいいものがたくさんあって、どれも欲しくなってしまいますね。

でも、ちょっと待ってください!見た目のかわいさだけで選ぶのは後悔のもと。

赤ちゃん用の服を選ぶ時のポイントは、赤ちゃんにもお世話する側にも負担のかからない洋服を選ぶことです。

赤ちゃんに優しい洋服

・素材
着ぐるみやコスプレのような服には、化学繊維がふくまれている場合があります。赤ちゃんの肌の直接触れるものですから、綿やパイル生地、ガーゼ生地などお肌に優しいものを選んであげましょう。

・デザイン
抱っこやねんねが多い赤ちゃんですから、背中に大きなリボンや飾りがついているようなものは避けたほうが無難。横になったときや、抱っこのときに背中に当たって不快感を与えてしまいます。また、首元の飾りは口に入れてしまう可能性があるので、なんでもお口に入れたがる子は飾りのないものから選ぶのがオススメです。

ママに優しい洋服

・デザイン
かわいさを重視したいところですが、お世話もしやすいデザインを選びましょう。着替えしやすいこと、おむつ交換が楽にできることが大切です。
 
・洗濯しやすい
飾りがいろいろ付いているものはかわいいですが、洗濯しにくいのが難点です。レースやチュールが付いたものなども洗濯ネットに入れて洗濯機に入れましょう。
リボンや飾りの部分は乾きにくいので、しっかり乾かしてあげないと、カビや菌の温床になってしまうので気を付けましょう。

お正月はやっぱり和服で

お正月といえばやはり和服のイメージ。本格的な和服から、和服風のお洋服までさまざまあるので選択肢もぐっと増えたましたね。

最近では袴風や着物風のカバーオールが人気で、男女ともに品ぞろえが豊富に。基本はロンパースなので、襟元はスナップで大きく開くので着替えも簡単です。

ポイントは、おむつ替えも楽に出来るように、股の部分にもスナップが付いているものを選ぶこと。また、綿製品なら肌触りも良く、上下一体型なので動きやすく子どもの活発な動きを妨げることもありません。

2~3歳くらいになるとすこしお兄さん・お姉さんになって、カバーオールからは卒業するころですね。

そんなお子さんには上下セパレートタイプのものがオススメですね。着物の部分と袴の部分が分かれていて、おむつ交換もお着換えも楽ちんです。

お正月飾りや神社をバックに写真を撮れば、インスタでの新年のご挨拶にぴったりですよ。

靴下まで和風でそろえるともっとかわいいかも^^

赤ちゃんのかわいさアップの着ぐるみ

赤ちゃんが着ぐるみを着ていると、リアルなぬいぐるみみたいで本当にかわいいですよね。インスタ映えにはもってこい。

とくに着ぐるみだと、ネットでの購入が多くなってくると思います。ネット上では素材を手に取って確認することが出来ないので、肌触りのチェックが出来ませんよね。

そんな時は購入者のレビューを確認するのがオススメ!

全国のママさんから、良い点も悪い点もかなりリアルな声が書かれているので、購入時の参考になりますよ。

お正月にぴったりの着ぐるみと言えば…その年の「干支」でしょう。

2022年は寅年です。寅の着ぐるみを着た写真をインスタに載せ、新年のご挨拶なんてかわいすぎますね。赤ちゃんや小さいお子さんだからこそできる「着ぐるみフォト」。干支のほかにも、おめでたくてお正月にぴったりな「獅子舞」や「鏡モチ」なんかもかわいいですね。

転倒防止リュックもかわいいですね。

低価格な衣装の場合の注意点

できれば、赤ちゃんの肌に触れるものですし、しっかりした素材のものを選びたい所ですが、「一回きりしか着ないし…」という場合には、安いものから探すことが多いと思います。

安い洋服の場合、化学繊維が使われていることが多いので、お赤ちゃんのお肌に負担にならないよう、短時間でぱぱっと撮影を済ませてまうのがオススメ。

まとめ

何を着てもかわいい赤ちゃんですが、お正月ならではの衣装で写真に残すことで素敵な思い出のひとつになりますよ。

私の友達は、生まれた年から小学校6年生になる12歳まで毎年干支の着ぐるみや衣装で写真を撮り続けました。その12枚をひとつのパネルにしてリビングに飾られていて、これがとってもイイんです。

成長する子どもの姿を毎年同じ時期に写真に残すって素敵だなぁと思います。

とはいえ、赤ちゃんの気持ちを無視するわけにはいきませんよね。

赤ちゃんがいやがったりぐずったりしているときには、無理せず撮影をお休みしましょう。赤ちゃんが機嫌のいい時が第一条件です。家族みんな、素敵な笑顔で新年を迎えましょう。

お正月もかわいい一枚が撮影できますように!

おすすめ記事
おすすめの記事