【ハーフバースデー記念撮影】可愛く撮れる構図とアイデアをご紹介⠀

赤ちゃんの生後6ヶ月をお祝いするハーフバースデー

海外では一般的に行われていましたが、日本でも1歳のお誕生日を待たずに6ヶ月のハーフバースデーをお祝いする家庭が増えてきました。6ヶ月というと表情も豊かになり、育児にも楽しさを感じられるようになる時期ですね。

赤ちゃんらしさが満点に可愛いこの時期を可愛い写真に残してあげましょう。

日常的に赤ちゃんの写真を撮るママは多いと思いますが、ハーフバースデーをひとつの成長の節目と考えて、日常の写真とは一味違った特別な写真に仕上げてみませんか?

赤ちゃんのかわいらしさ満載の写真が撮れる構図とアイデアをご紹介していきますので、参考にしていただけてら幸いです。

【ハーフバースデー記念撮影】映えるアイテム!おすすめ衣装と小物

お部屋のどこでどんな構図で撮る?コーナースペースがおすすめ!

ハーフバースデーという特別な日の記念写真ですから、なるべく生活感を出さないような構図にしたいですよね。

背景に家具などが入り込んでしまうと、生活感がむき出しになってしまうので気を付けたいポイントです。

棚やカウンターなどの家具が入り込んでしまないようにするためには、壁を背にするのはもちろんのこと、部屋の角のコーナースペースを使うといいですよ。

壁に飾りつけをするとどうしても平面的になってしまいますが、コーナー部分を使用することで飾りつけにも立体的にできます。

また奥行きがある分、写真自体にも立体感がうまれますよ。

【太陽の光を活用】赤ちゃんの目への刺激をすくなくする

昼間に撮影を行う時には太陽の光が差し込む場所を選ぶのもひとつのポイントになります。蛍光灯の光に比べ、太陽の光は優しく、写真全体がやわらかい雰囲気になります。

赤ちゃんの視力は未発達で、生後6ヶ月では0.05~0.2くらいしか見えていません。

私たち大人でも、何度もフラッシュの光を感じると、目に光の残像が残ることがありますよね。医学的にフラッシュの光が赤ちゃんの未発達な目に何らかの影響を与えるという実証はないようですが、フラッシュの光はかなり刺激になることを覚えておいてくださいね。

大人なら、「写真を撮る=フラッシュが光る」という予測が出来ますが、赤ちゃんにはできません。ふいにまぶしい光を感じたらびっくりしてしまいますよ。

なるべくフラッシュを使う必要のない、明るい場所を選んであげてくださいね。

【家具は隠す】どかせないなら素敵な布で隠してしまおう!

家の作りや家具の配置上、どうしても家具が写りこんでしまう場所しか無い場合もあるでしょう。

そんな時は、布を使って家具を隠してしまいましょう。ただし、この方法が使えるのは背の高い家具の場合です。

まず、写真の構図を考えて、どの辺まで写真に入ってしまうのかを確認しましょう。

写りこんでしまう家具の上の部分が写真に入らなければ布で隠す方法は有効です。なぜかというと…布をかけても家具の上部分はフォルムが残ってしまうからです。

「家具を隠したのがバレバレ…」ではちょっと残念ですからね。

もし側面の角のフォルムが気になってしまうようなら、布を壁まで伸ばしたり、デコレーションでごまかしてしまいましょう。

赤ちゃんが可愛く撮れるおすすめ構図【寝てる場合/寝ていない場合】

主役である赤ちゃんがかわいいのは言うまでもないことですが、その可愛さをより一層引き立てることのできる構図をご紹介していきます。

まずはお部屋のどの部分を使うかを考えて、実際にカメラを構えてみましょう。

どこからどこまでが写真に納まるか、どの位置に赤ちゃんを入れるか、小物や飾りつけのスペースはどのくらいあるかなどを確認します。また、座らせて撮るのか、寝かせて撮るのかよっても構図が変わってきます。

どんな写真を撮りたいのかイメージを作っていくことが大切ですね。イメージが出来たら実際にお家スタジオを作ってみましょう。

寝かせて撮る場合

赤ちゃんを寝かせて撮る場合は、無地のカーペットがあればそれをそのまま背景に使ってしまいましょう。

無地のカーペットが無い場合には、大きめの布やシーツ、タオルケットなどを使って無地の背景を作ります。

赤ちゃんを寝かせる位置を考えて、背景を飾りつけしていきます。

ガーランドや風船、「HALF BIRTHDAY」文字やお子さんのお名前、撮影の日付などを入れると、大きくなってからでもいつの写真かわかるのでおすすめです。

人気の「ごろりんアート」にチャレンジするのもいいですね。

赤ちゃんを「HALF」を意味する「1/2」の「1」の部分に見立てて、「/2」をおむつやタオル、普段赤ちゃんが使っているおもちゃなどで表現してみましょう。

この時期の赤ちゃんは、早い子なら寝返りが始まっているかもしれません。赤ちゃんがうつぶせで顔をグッとあげている姿ってとっても可愛いですよね。

赤ちゃんがこの姿勢ができるようなら、あえてお昼寝アートにはチャレンジせず、赤ちゃんと同じ目線の高さにカメラを構えてみるのもいいですよ。

その場合は背景に飾りつけというよりは、パネルやコルクボードなどに名前や日付を入れて、赤ちゃんの顔の横辺りに立てるように設置しましょう。

この時に背景がどうなっているかの確認を忘れないでくださいね。

この構図の場合、赤ちゃんメインでピントを合わせるとうまい具合に背景がぼやけるので、写り込んでしまいそうな家具などは布で覆ってしまえば、フォルムは気にならなくなりますよ。

座らせて撮る場合

この時期の赤ちゃんはまだお座りが不安定な子がほとんどでしょう。何もない状態で赤ちゃんを座らせるのはとっても危険です。

そんなときは、ベビーチェアを使って座らせてあげましょう。

ベビーチェアが写真に写りこんでしまうのが気になる…というママもいるかもしれませんね。ベビーチェアを布で覆い、その上に赤ちゃんを座らせれば椅子は隠せますが、布で滑ってしまう危険があります。

そこでおすすめなのが「バンボ」です。

バンボなら布で覆ってしまっても滑ってしまう危険はありませんし、さも1人でお座りしているかのように見えますよ。赤ちゃんを座らせる位置に合わせて背景を飾りつけしましょう。

赤ちゃんが座った時に文字が隠れてしまわないように気を付けてくださいね。

赤ちゃんを壁の近くに座らせるより、少し離れた位置に座らせる方が写真に奥行きができます。壁から離れる分、座っている赤ちゃんの周りが寂しく感じるかもしれません。

そんな時は風船を置いたり、普段使っているおもちゃ、ぬいぐるみなどを置いたりしてあげるといいですよ。

まとめ

写真の主役はあくまでも赤ちゃんです。

飾りつけは付属品。飾りに力を入れすぎてしまって、赤ちゃんが目立たなくなってしまった!なんてことはないように気をつけたいところです^^

お部屋の飾りつけなどのポイントは下記の通りです。

  • お部屋のコーナースペースを活用する
  • 太陽光を活用する
  • 家具は隠す

赤ちゃんと背景、小物のバランスを考えて飾りつけをいていきましょう。

また、長時間に渡る撮影は赤ちゃんに負担がかかってしまい、途中でぐずり始めてしまう可能性もあります。すべての準備を整えた状態で赤ちゃんにスタンバイしてもらい、短時間でパパっと終わらせられることを意識しましょう。

「ハーフバースデー」は赤ちゃんがもっとも赤ちゃんらしい時期です。

今の赤ちゃんらしい可愛い姿を的な写真に残してあげてくださいね。

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