生後1ヶ月の今しか撮れない!赤ちゃんの「ごろりんアート」を撮ろう

生後1ヶ月の誕生祝に、今しか撮れない姿を「ごろりんアート」で残しませんか?

赤ちゃんの成長はあっという間です。

1歳のお誕生日や6カ月を迎えた「ハーフバースデー」に記念写真を残すことは多いですが、産まれて間もない新生児らしさを記念に残すなら生後1ヶ月くらいがおすすめですよ。

新生児でも簡単にできるごろりんアートにチャレンジしてみましょう。

ただし、生後1ヶ月の赤ちゃんはとってもデリケート。無理はせず赤ちゃんの体調やご機嫌を最優先にして撮影を行いましょう。

生後1ヶ月のごろりんアートの基本は、短時間で行うことです。

産後1ヶ月のママの身体も不安定な時期ですから、パパやおじいちゃんおばあちゃん、お友だちにも協力してもらいましょう。それでは生後1ヶ月の赤ちゃんにぴったりなごろりんアートをご紹介していきます。

天使

産まれて間もない赤ちゃん。

その姿はまさに「天使」ですよね。

「我が家に天使がやってきた!」とお子さんの誕生を待ちわびていた喜びの気持ちをごろりんアートで表現してみましょう。

背景

背景の色は白や薄いピンク、薄い水色、クリーム色など柔らかいパステル系がおすすめです。

タオルケットやラグなどの柔らかい素材を選んであげましょう。

布団や大きめのクッションなど、柔らかい素材の上にお気に入りの色の布をかけてあげると赤ちゃんを優しく包んでくれますよ。

ただし、ここで注意してもらいたい点が1つ。

赤ちゃんをうつぶせに寝かせて撮影する場合には、顔の部分が柔らかすぎると顔が埋もれて息が出来なくなってしまう危険があります。

赤ちゃんの顔の部分は、沈み込んでしまわないよう気を付けてあげてくださいね。

クッションなどの柔らかい素材を背景に使用する場合は、布の下にタオルを折りたたんで入れる等の配慮をしてあげてくださいね。

お子さんを寝かせる位置を決めたら、その周辺にはお子さんの名前や誕生日、1ヶ月年日などを書いたボードを置いてあげましょう。

太い紐を使って文字を表現しても可愛いですね。

0~9の数字と[day][days][week][weeks][month][months][years]のテキストがセットになった商品です。

木製のバナーなのでお子さんの成長に合わせて長く使って頂けますよ。組合せを変えればママやパパの記念日にも使用できます。

星ひとつが直径8cmのラメ調の星が15個セットになっている商品です。

表はゴールド、裏はシルバーのリバーシブルタイプで、ガーランドとして飾っても紐から外しても使用可能です。

造花を飾ってあげても良いですね。

100均に行くと季節に合った造花がたくさんあるので探してみてください。

天使の羽

天使と言えば背中の大きな羽ですね。

天使の羽はお子さんに直接羽を付ける方法と、背景に羽を置いての上にお子さんを寝かせる方法とがあります。

お子さんの背中に羽を付ける場合は、お子さんをうつぶせで丸まったような姿勢にしてあげると後ろ姿が可愛いですし、赤ちゃんも安心できる体勢です。

背景に置く場合には、お子さんの身体の大きさを考えて、ちょうど背中から羽が生えているような仕上がりになるよう背景の上に羽を置いておき、その上に赤ちゃんを寝かせましょう。

バランスが難しいと感じるときには、お子さんを寝かせてから羽を置く方法が全体のバランスを見ながら調整することが可能ですね。

羽を手作りする方法をご紹介していきます。

用意するものは100均に売っている大判の白いフェルトと、羽飾り、平ゴムです。

羽飾りはラッピング用品コーナー化手芸コーナー辺りに置いてあると思うので探してみて下さいね。

まずは白いフェルトを羽の形に切ります。

そのフェルトを覆うように花飾りを付けていきましょう。

フェルトが隠れるくらいに羽を付けていくとボリュームのある羽が出来上がりますので、羽飾りは多めに購入しておくことをおすすめします。

羽飾りは縫い付けでも接着剤接着でも構いませんよ。

出来上がった羽をお子さんの胸囲に合わせて切った平ゴムに縫い付ければ完成です。

寝かしつける前に羽を付けてしまうと楽なんですが、寝かしつけている間に羽の形が崩れてしまうのが心配ですよね。

平ゴムのはしに面ファスナーを付けておくと寝かしつけてからサッと取り付けることも可能です。

また、ゴムではなくリボンを使用して、羽と羽の間で結べるようにしておくとかわいいアクセントにもありますよ。

やりやすい方法でアレンジしてみてくださいね。

コウノトリ

コウノトリが赤ちゃんを運んできたようなごろりんアートはいかがですか?

まさに生後間もない今だからこそ撮れる1枚だと思いますよ。

背景

背景は天使バージョンと同じような感覚でOKです。

赤ちゃんにはパステルカラーがとっても良く似合いますからね。

背景を決めたら構図を考えていきましょう。

イメージとしては「コウノトリが赤ちゃんを我が家に連れてきてくれる!」といった感じが一番イメージしやすいですよね。

構図の上の方にコウノトリを作り、下の方にパパやママが待っているおうちを作ってみましょう。

コウノトリ

コウノトリは白い布やシーツ、バスタオルなどで形を作り、くちばしと目は色画用紙を切って付けていきます。

二等辺三角形切ったくちばしは半分で折り目を付けると立体的に見えます。

コウノトリはくちばしで赤ちゃんを運ぶので、くちばしは長めに作るといいですよ。

コウノトリを布で形作るのが難しかったら、紙を切って作ってもいいでしょう。

コウノトリの形がいまいちイメージできなくても、鳥の形を作って赤ちゃんを運んでいるようにすると自然とコウノトリに見えるので心配いりませんよ。

赤ちゃん

赤ちゃんはシーツなどの大きな布を袋のようにしてコウノトリのくちばしにぶら下がっているようにします。

コウノトリのくちばしの下あたりに布を広げておきます。

布の真ん中、半分より上部分に赤ちゃんを寝かせ、下部分を赤ちゃんの身体の部分にかけてあげましょう。

布の両サイドを赤ちゃんの頭の上の方に持ってきてくちばしの部分で結べばOKです。

袋になった部分に大きなリボンやお花を付けてあげると可愛さアップですね。

おうち

下の方にママとパパのいるおうちを作りましょう。

フェルトを使うと簡単に作れちゃいますよ。

緑系のフェルトで地面作り、その上にお好みの色で家を作っていきましょう。

フェルトは切りっぱなしでそのまま手芸用接着剤で貼り付け可能ですし、家は四角と三角の組合せで簡単に作れます。

コウノトリが「空を飛んで赤ちゃんを届けに来る」という感じにしたいので、おうちは小さくてOKですよ。

全体のバランスを見て空いている部分にお子さんの名前や誕生日、撮影日などを入れていきましょう。

また、風船などを飾ってあげるのも可愛いですよ。

風船は4色15個、アルファベットシート×2枚にデコレーションパーツがセットになった商品です。

風船にお子さんの名前を貼って飾ってあげたら可愛いですね。

撮影が終わった後でもお部屋に飾ってあげられますよ。

デコレーションパーツも30~35枚付いているので、今回だけでなくお誕生日や記念日などのお部屋の飾りつけにも使って頂けます。

まとめ

産まれてから1ヶ月なんてバタバタしているうちにあっという間に過ぎてしまい、この時期の記念写真てなかなか撮れないものです。

赤ちゃん誕生の記念として、まだ赤ちゃんらしさが残る姿を可愛く残しておきましょう。

時期によって暑中見舞いや残暑見舞い、年賀状などにごろりんアートの写真を添えて出産報告なんていうのもおすすめです。

ただ、この時期は赤ちゃんもママの身体もとってもデリケートな状態ですので、あまり無理はしないでくださいね。

ママも赤ちゃんも体調が整っている時にさっと撮ってあげられるように、前もって用意しておくといいかもしれません。

赤ちゃんのとっても可愛いごろりんアートが撮れますように…。

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