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【どうする?写真データ】クラウド保存のメリット・デメリットとおすすめ紹介

2026 9/23
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2026.09.23

写真が身近になっている昨今。スマホのなかの写真、何枚くらいあるか数えたことありますか?

いまだと、枚数ではなくデータ容量で表示されることと思いますが、結構な割合を占めていると思います。写真を現像することもできますが、たいていはクラウド保存をしている方が多いです。

そんな風にクラウドサービスを使うなかでこんな風に思ったことはないですか?

クラウドサービスって
たくさんあるけど…
結局どれがいいのかな?

今回は、そんな方に向けて下記について紹介します。

  • 写真の保管方法について
  • クラウドサービスのメリットデメリット
  • 選ぶポイント
  • おすすめサービス

これからクラウドサービスを選ぶときの参考になる内容です。ぜひご覧ください^^

目次

Contents

写真の保管方法【現像・データ】

cuicuiでもお伝えしていることですが、スマホ・付属カメラの品質向上により「写真との距離」がぐっと近づき、わたしたちの日常生活に入り込んでいますよね。

昔は、「写メール」なんて言ってましたが、それもずいぶん昔のことのように感じますね。

さて、冒頭でもお話ししましたが、お使いのスマホに何枚くらい写真が入っていますか?すこし前には「容量が足りません」と表示されて、写真が撮れない、それを解決します!というCMが流れていたくらいスマホの中のデータを圧迫している写真画像のデータ。

あなたはどのように保管していますか?

ここでは写真の他方法について確認、ご紹介していきますね。

現像・アルバム

この方法をとっている方はすくないと思いますが、以前の写真保管の定番でしたね。

写真屋さんへカメラ(フィルム)も持っていって現像してもらい、太めのアルバムに収納する・・・という流れ。

わたしの実家でも、幼稚園・小学生のころのアルバムが数冊保管されていますね。
中学~高校になるにつれ、写真を撮る機会がすくなくなると共に、携帯に移行していった記憶があります。

余談でした。笑

▶忙しいママにはフォトブックがおすすめ【メリット・デメリット】

▶人気のネットプリント5社比較!一番お得なのはどれ?

ハードディスクやCDなどオフラインでデータ保管

DVDなどの記録媒体にデータを保管する方法です。主にパソコンをお使いの方に多い方法でした。

  • パソコンHDD、外付けHDD
  • DVD/ブルーレイディスク
  • メモリーカードー(SDカードなど)

最近では、この方法をとっている方もどんどんとすくなくなっています。理由としては、写真画像データサイズがどんどん大きくなっているからです。

カメラの品質向上にともない、画像のデータ自体サイズが大きくなっているのです。

クラウドでデータ保管

今回メインでご紹介する方法の、クラウド保管。クラウドサービスが提供しているサーバーを借りて、そこに個人のデータを保管してもらうことです。有料と無料がありますね。

最近では、スマホが自動でアップロードしてくれたりして、「知らない間にクラウド保管を使っている」方もいらっしゃいます。

うちの母もそのひとりです。本人も知らないうちに、スマホ内ではなくクラウド上にデータを保管しているような時代なんですね。

スマホカメラの品質向上もあいまって、写真1枚1枚のデータ量がどんどん大きくなっています。そんな写真データを、スマホに保存しつづけるのも難しいため、クラウドサービスがメインで利用されるようになったというわけです。

クラウドサービスを使うメリット・デメリット

さて、現在メインになりつつあるクラウドサービス。

使う際の、メリットやデメリットはないのでしょうか?

クラウドサービスのメリット

メリット
  • デバイス(スマホ・パソコン)の容量を必要としない
  • デバイスが壊れてもデータがなくならない
  • 写真データをひとまとめに保存・管理できる
  • インターネット環境があれば、いつでもどこでもアクセスできる
  • 自動でアップロードしてくれる(サービス・設定による)

簡単にいうとこんな感じ。

デバイスの容量を必要とせず、デバイス自体が壊れてしまったとしてもデータがなくならないのがクラウドサービスの大きな特徴ですね。

とくに、写真データをひとまとめに保存・管理できるというのは大きなメリットではないでしょうか。

たとえば、運動会の写真はパソコンの中、お誕生会の写真はスマホの中・・・ということも、クラウドサービスを利用すれば解決しますね。さらに、家族や友人にシェアするのも簡単になっています。わざわざ、「どれを何枚現像する?」というやりとりが必要ないのです。

シェアされた側も、自分に必要な写真をダウンロードすればよく、指先ひとつで終わります。

いまの時代に合っているのが、クラウドでの保管というわけですね。

クラウドサービスのデメリット

デメリット
  • インターネット環境がないとアクセスできない
  • ログイン情報を忘れたらおしまい
  • サービス終了の可能性アリ
  • セキュリティリスク

メリットもあれば、もちろんデメリットもあります。

メリットとして紹介していた、「ネット環境があればいつでもどこでもアクセス」が、同時に「ネット環境がなければアクセスできない」ということになりますね。
今日日、電波のない場所はなかなかないと思いますが、なにかしらの端末を持っていなかったり、2つ目のデメリットであるログイン情報を忘れてしまったりすれば、写真データを見られなくなってしまう可能性もあります。

また、クラウド自体のサービスが終了してしまうことだったあります。
もちろん事前告知はあると思いますが、どんな会社・サービスも永遠に継続することはないですよね。アップロードしたら、そのままほったらかし・・・ということはちょっとできないですね。

また、ローカルに現像・アルバム保管であれば心配の必要がなかった「情報漏洩」などのセキュリティリスクも考えなければならなくなります。

クラウドサービスで確認するポイント5つ

クラウドサービスを利用するメリット・デメリットはご紹介した通り。ここからは、実際にサービスを使う際に、確認するべき5つのポイントについて解説していきます。

お値段は?|無料 or 有料

クラウドサービス自体は、無料のものもありますが、有料のものも多くなっています。

もちろん、有料版の方ができることやサービスが充実していることが特徴です。無料で導入して、「これ以上のサービスを使いたいなら有料に移行してくださいね」と案内されることが多いですね。

たいていのサービスだと、ストレージ内(データを保存している場所)の検索方法、シェアなどの便利機能の違いが無料と有料の差かなという印象です。

データの保存容量

どれくらいのデータ量が保存できるのかについてもしっかり確認しておきましょう。

たとえば、なんの設定もしていない場合のiPhoneの写真1枚のデータサイズは、2.5MBくらいです(高画質にしている場合はもっとデータサイズが大きくなるので注意です)。それで計算すると、50GBの容量であれば約20,000枚、毎日2枚のペースで撮影したとして約27年分のデータが保存できる・・・ということになります。

見やすさ・使いやすさ

データがたくさん保存できても、見やすさや使い勝手が悪ければ使いこなせませんよね。

見やすさは好みになると思いますが、使い勝手については下記の点を参考にしてみてください。

  • 簡易アルバム作成機能のあるなし
  • ハイライト機能
  • 家族・友人たちへのシェアのしやすさ

たとえば簡易アルバムというのは、撮影月ごとや、写っている人物ごとの自動仕分けを行ってくれるかということですね。
ハイライト機能としては、たとえばGoogleフォトであれば、「去年の今頃の写真だよ~」と通知してくれますよね(設定による)。ああいった機能も、仕様満足度につながると思います。

あとは他人へのシェア機能についても欠かせません。
Googleフォトなどは、フォルダを「リンクを知っている人がアクセスできる」という設定にすれば、URLを教えた人には公開できる仕様になっていて便利ですね。

セキュリティ

インターネット上にデータがある・・・というと、なんだか不安に感じてしまう方も多いと思います。

しかしながら、サービス自体のセキュリティよりは、ユーザー自身のセキュリティ対策の方が大切になってきます。アカウントのパスワード設定(簡単なもの、誕生日などのを設定している、など)や、端末自体のセキュリティ対策が十分でない場合はリスクがあるかもしれません。

オフラインで保存するとデータが破損したりDVDを割ってしまったりすると、写真が見れなくなりますが、クラウドであればその心配はありませんね。

一眼レフカメラ向け|RAWデータが保存できるか

一眼レフカメラでの写真保存を考えている方向けですが、「RAWデータが保存できるか」についても確認しておきましょう。

RAWデータというのは、撮ったままの修整されていない写真データのことです。
デジタル一眼レフカメラ、ミラーレス一眼、一部のコンパクトデジタルカメラに搭載されている機能です。

ふだん使っているjpegデータよりも、多くの色情報や会長情報を持っていることが特徴です。その分、データサイズも大きいのです。

サービスによっては、データサイズが大きいのでRAWデータの保存ができないものもあります。本格的な写真撮影をしている方は、サービスの契約前に確認が必要ですね。

おすすめのクラウドサービス5つ

グーグルフォト|Googleフォト【15GBまで無料】

https://www.google.com/intl/ja/photos/about/

Googleフォトが一番メジャーなサービスかもしれませんね。

最近までは無料・無制限でデータ保存ができましたが、2021年6月以降は有料化されることが決定されました。課金するか、乗り換えするかで悩んでいる方も多いのではないかなと思います。

Gmailなどを含めて、15GBまでは無料でサービスを使えます。それ以上を使いたい場合は、追加でストレージを購入する形になりますね。

RAWデータには無料プランでも一部対応しているものの、ダウンロードするとjpegデータになるようです。RAWデータを保存したい場合は、有料プランでの契約となります。

ドロップボックス|Drop box【2GBまで無料】

https://www.dropbox.com/ja/features

2GB以内であれば無料で使えるサービスです。

個人で使う場合の有料プランは2種類、Plus(1人用)とFamily(6人までシェア可能)があります。

ビジネスで使うプランも用意されていて、有料プランは大容量なためクリエイターが使っている印象があります。

ワンドライブ|One Drive【5GBまで無料】

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/online-cloud-storage

マイクロソフトが提供しているクラウドサービスです。

OneDrive Basicというプランであれば、5GBまで無料で使えます。Microsoft office365をお使いの場合はOne Drveも1 TB (1000 GB)まで使えるので確認してみてくださいね。

アイクラウド|iCloud【5GBまで無料】

https://support.apple.com/ja-jp/HT201238

Appleユーザー御用達のiCloudですね。

ICloudのアカウントがあれば、自動的に5GBまで無料で使えます。

もっと使いたい場合は、有料プランを契約する形です。

アマゾンフォトズ|Amazon photos【RAWデータ保存可能】

https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5262648051

Amazon primeに加入していれば、無制限でストレージを使えるサービスです。

家族5人までなら無料で招待でき、ストレージもシェアできます。Googleフォトが無制限・無料でなくなる今、一番使いやすいサービスではないかなと思います。

RAWデータが保存できるため、本格的に写真撮影をしている方向け。

クラウド写真保管まとめ

写真を保管するためのクラウドサービスについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

クラウド保存にはメリットもあれば、デメリットもあります。大切な写真を残しておくために、きちんと理解したうえで使っていく必要がありますね。

以上、参考になればうれしいです。

それでは^^

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この記事を書いた人

cuicui編集部のアバター cuicui編集部

福岡・九州エリアで出張撮影を行うCuiCui Photo編集部です。お宮参りや七五三、マタニティフォトなど、ご家族の大切な瞬間を写真に残すお手伝いをしながら、撮影現場で得た知識をもとに神社の撮影ルールや衣装選び、写真映えするポーズのコツなどをご紹介しています。皆さまの思い出づくりに少しでもお役立ていただければ嬉しいです。

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