【ごろりんアート/8月】夏の夜をテーマにかわいい写真を撮ろう

夏は朝から夜まで楽しいことが盛りだくさんの季節ですね。

そんな楽しいひと時を「ごろりんアート」で表現してみませんか?

今回は「夏の夜」をテーマにしたごろりんアートをご紹介していこうと思います。

「夏の夜」といえば、どんな情景を思い浮かべるでしょうか?お子さんと一緒にどんな夏の思い出を作りたいかなぁ…なんて考えながら作っていくと楽しいと思いますよ。

私からは「盆踊り」と「花火」をテーマにした構図やアイテムの作り方をご紹介していきますので、参考にして頂けたら幸いです。

アイデア1|盆踊り

今はなかなか盆踊りを楽しめるような状況ではないですので、ごろりんアートで盆踊り気分を楽しみましょう。

背景は黒だと少し暗い感じになってしまう場合もあるので、紺系の布

アイテムごとに作り方や使えるアイテムをご紹介していきますね。

おすすめアイテム|やぐら

盆踊りには欠かせない「やぐら」。これがあるだけ盆踊りの雰囲気を作り出すことができます。

まず、用意するのは土台部分に使う赤と白の布です。

↑こういうイメージです。

普通に無地の生地でも、タオルでもなんでもOKです。もし、布が無ければ色画用紙を使っても大丈夫。このやぐらはメインとなるので、構図の真ん中に来るように紅白幕をイメージしてセッティングしていきましょう。

次に、土台部分の両端から上に向かって柱を作っていきます。

茶色系のタオルをクルクルっと縦長に丸めればOK。土台の上でお子さんが踊っているようなイメージで仕上げていきますので、お子さんの身長に合わせて柱の長さを決めましょう。

両サイドの柱を繋ぐようにもう一本横に柱を繋げたらやぐらの骨組みは完成です。

次は飾りつけをしていきましょう。

やぐらと言えば提灯ですね。

とは言え本物の提灯を用意するのは大変ですので、風船で代用しましょう。色とりどりの風船を膨らませて、やぐらの上の柱に付けていきます。
両サイドの柱から斜めにロープや紐を伸ばしてそこにも風船を付けていくと華やかさもアップしますね。

▼ハニカムボール

提灯の代わりにハニカムボールを使っても可愛いですよ。

この商品は9色がセットになっているので、とっても華やかです。

風船でもそうなんですが、丸くしてしまうとコロコロ動いてしまう…という場合には、半分に広げた状態で背景に貼り付けていけばしっかりと固定できますよ。

こちらは直径15cmの商品ですが、他に10cm・20cm・30cmとサイズ展開も豊富なので、お好みのサイズをご利用ください。

大小合わせて使っても可愛いですよ。

おすすめアイテム2|浴衣・甚平

お子さんの衣装は浴衣や甚平が良いですね。

本格的な浴衣をお子さんに着させてあげるのはなかなか大変ですから、ロンパースタイプのものがおすすめです。

おすすめの商品をご紹介しておきますので、選ぶ時の参考にしてみてください。

▼和柄甚平ロンパース

ロンパース部分は綿100%で平織なので、肌触りも良くとっても涼しいですよ。ロンパースだけなら甚平スタイル、帯を付ければ浴衣スタイルとどちらも楽しめます。

また、帯の部分はゴムになっているので付けはずしも簡単ですし、お子さんが窮屈がることもありません。

▼男の子用 甚平

男の子向けのデザインが14種類も揃っているので、お子さんのイメージに合ったものを選んでみてください。使用している生地は日本製の綿100%ですので安心してお子さんに着させてあげられますよ。

▼女の子用 甚平

カラフルでかわいらしいデザインが揃っていますよ。お子さんに洋服を着せたらやぐらの土台の上に乗っているように寝かせてあげましょう。

手にうちわや扇子などをもたせてあげるとさらに盆踊りの雰囲気がアップしそうですね。

アイデア2|花火

夏の夜空いっぱいに広がる花火をごろりんアートで表現してみましょう。

背景は花火が目立つように紺か黒系にするとよいでしょう。

まずは花火を作っていきましょう。

花火は色画用紙やフェルト、カラーセロファンなどカラフルな色のものならなんでも使えてしまいます。

色画用紙やフェルトはしずく型や円形に切っていきます。小さいものから大きいものまで、サイズに変化をもたせた物を貼り合わせていくことで、雄大な花火を演出することができますよ。

中央に小さめの円形を置き、そこからしずく型を放射状に広げていきます。しずく型の周辺に円形を散らしていくと華やかな花火の完成です。

大小さまざまな花火を作ってみてください。

細かい作業が苦手…
子どもを見ながらできない…

という場合にはウォールステッカーを使ってしまうのもひとつの方法です。

▼花火 ウォールステッカー【特大】

この商品は特大サイズでかなりの迫力のある花火ができ上がりますよ。

ちょっと大きすぎるかな…と思う場合には通常サイズもあるのでお好みに応じて選んでみてください。

▼花火 ウォールステッカー【通常】

透明シールなので特大サイズと通常サイズを重ね貼りして立体的に見せることもできますよ

▼ペーパーファン

既製のペーパーファンを使って花火を表現することも可能です。

こちらの商品は直径35cmと大きめサイズです。

他にも色違いやサイズ違いもあるので、いくつか購入してレイアウトしてみると良いですよ。パッと開いて飾ることができ、使い終わったらさっとたたんでしまえば保管も収納も場所をとりません。

ごろりんアート以外にも誕生日やお祝い事のデコレーションなど多様に使うことができますよ。

お子さんの衣装は盆踊りのところでご紹介した浴衣や甚平などが良いですね。

小さめのレジャーシートをひき、その上にお子さんを寝かせるようにしましょう。小さめのよしずがあると風流な雰囲気を出すことができますよ。

お子さんと一緒にぬいぐるみを並べて、仲よく花火を見ている感じの構図もかわいらしいですね。

夏らしさを表現するために、盆踊りと同じようにうちわや扇子を持たせてあげましょう。おまけのアイテムとして、花火大会に欠かせない露店を作ってみてはいかがでしょう。

夏の露店と言えば…子どもたちの一番人気は「かき氷」ですよね。

「氷」と書かれたペナントをぶら下げるだけでもOKですが、せっかくならかき氷も用意したいですね。

グレー系の色画用紙やタオルを使って、露店の台を作ります。

アルミホイルを使っても良いですね。かき氷の容器は露店で使うような発泡容器を用意しましょう。

真上から写真を撮るので、容器は縦半分に切って半円形にすると、背景の上に置きやすく安定します。

かき氷の部分はティッシュを使います。

ティッシュをくしゃくしゃにして発泡容器に入れてかき氷の形を作っていきます。お好みのシロップの水性のカラーペンを用意し、かき氷の頂点にペン先を付けていくと…

下の方に向かってペンのインクがにじんでいき、かき氷にシロップがかかっているように見えてきます。

サインペンの滲みが弱いようでしたら霧吹きで水を吹きかけるといい感じに滲んでいきます。

ペンによっては霧吹きをかけても滲みが弱いものもあるかもしれません。

そんな時は絵の具を使用しましょう。

お好みの色の絵の具を多めの水でのばします。筆に絵の具を吸い込ませて、サインペンと同じようにかき氷の頂点に不で先を付けていきます。

カラーペンだと準備や片付け等の手間はかかりませんが、手間はかかっても絵の具のほうが仕上がりはきれいですよ。

お好みで作ってみてください。

「氷」のペナントや可愛い発泡容器などは、100均に夏らしいアイテムがたくさんあるので探してみてくださいね。

まとめ

なかなか外出できない今だからこそ、ごろりんアートで夏の思い出を残すことも新しい楽しみ方だと思いますよ。

最初は「難しそう…」と思うかもしれませんが、一度やったらはまってしまうのがごろりんアートなんです。わが子だけではもったいない!と思うような作品ができたら、ぜひお友達を招待してあげてください。

日々成長していくお子さんの「今」を楽しいごろりんアートで季節の思い出を残してみてはいかがでしょうか。

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