【ごろりんアート/7月】七夕をテーマに!夏におすすめの撮影アイデア

夏本番に向かって日に日に暑さが増してきましたね。

夏は七夕や海水浴など家族の思い出作りになるイベントもたくさんあることでしょう。しかし、お子さんのいる家庭では、熱中症対策や日焼け対策など夏は色々と心配ごともふえてくるものです。

暑さを避けておうち時間を上手に使うのも大切です。

外に遊びに行くのも良いですが、そんなおうち時間を使って7月らしいごろりんアートを撮影してみませんか?

イベントごとが多いからこそ、ごろりんアートのアイデアも満載です。今回は7月にぴったりなごろりんアートをご紹介していきます。

ごろりんアートは「子どもの寝相を使った写真アート」

たくさんのご家庭で、楽しまれている「ごろりんアート」

ごろりんアートは、写真撮影のなかでもパパ・ママカメラマンが気軽に撮れる写真アートのひとつです。

寝相を利用して、基本的にはおうちのなかにあるものを使って撮っていきます。

起きると動いてしまうので、子どもが寝ている間に撮影を完了させます!起こさないように…起こさないように…って、ちょっとスリルがありますよね。笑

まだはいはいが始まっていない赤ちゃんの場合は、起きているバージョンを撮ってもかわいいですね^^

成長記録としてのマンスリーフォトで人気の撮影テーマです。

季節ごとのごろりんアートのテーマを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

▼ごろりんアートの始め方はこちら

七夕をイメージできる背景

7月の一大イベントと言えば「七夕」ですね。

七夕のイメージ
  • 天の川
  • おりひめ
  • ひこぼし
  • 笹飾り

ちょっと考えただけでもイメージもしやすいですね!だからこそ、ごろりんアート初心者にもおすすめですよ。

それぞれのパーツの作り方や使えるアイテムをご紹介していきます。

夜空

最初に背景の色を決めましょう。

七夕ですからやはり夜空をイメージしたいですよね。

「夜空=黒」とイメージしてしまう方もいるかもしれませんが、黒にしてしまうと全体的に暗い雰囲気になってしまうので、紺や濃いめの青色がおすすめです。

シーツやタオルケット、普段床に敷いているラグなどに紺や青色のものがあればそれを活用しましょう。

カーテンでもOKです。なければ違う色でもかまいませんよ。

天の川

天の川は斜めに流すような感じをイメージすると全体の構図がバランスよく収まると思います。天の川はいろいろな物で表現することが出来ます。

大きめのバスタオルやシーツでもOKですし、七夕を幻想的に表現したいのであればチュール素材の布を使いといいですよ。

大きめのチュール布を用意しておくと、七夕だけでなくほかのごろりんアートにも活用することができますし、ちょっとしたインテリアのアクセントにも使えるんで何かと役立つアイテムです。

▼チュールメッシュ生地

軽くてとっても柔らかな生地なので、赤ちゃんのデリケートなお肌に触れても安心です。

▼ラメ入りチュール生地

チュール生地にラメが織り込まれている商品です。

ラメ入りなのでキラキラしていて七夕のイメージにぴったりですよ。

七夕をイメージできる衣装

七夕といえば、おりひめとひこぼしですよね。

どんなアイテムを使えば「ぽく」なるのか紹介していきます。

おりひめ・ひこぼし

ごろりんアートの主役であるお子さんは、おりひめひこぼしに変身させてあげましょう。

女の子ならおりひめに、男の子ならひこぼしに、お相手はお気に入りのぬいぐるみにお願いしてみましょう。兄弟やお友達と一緒に撮るのも楽しいかもしれませんよ。

おりひめやひこぼしの衣装は、ロンパースタイプの和装っぽいデザインの物を選んであげましょう。

お宮参りお食い初め、初節句などで用意したものがあるかたはそれを着させてあげましょう。

「これから用意する!」というママさんにおすすめしたい和装タイプのロンパースをご紹介しておきますので参考にして頂けたらと思います。

赤ちゃんの肌に直接触れる部分はオーガニックコットン100%の布が使われているので、安心して着せてあげられますよ。

生地の表面にぽつぽつと見えるのは綿の茎や葉の破片です。これは薬品洗浄や漂白などの化学薬品を使っていない証拠。

安心して赤ちゃんに着せてあげられる証です。

しかも細部にまでこだわったデザインで、本格的な袴に負けないくらいの満足できる仕上がりです。おりひめの羽衣には身近なものだとバスタオルやママのマフラー、ストールなんかを使ってあげるといいですね。

天の川に使ったチュール生地を少し切って使えば豪華さがプラスされます。

笹飾り

笹飾りは実際にお家に飾ってあるものがあればそれを使えばOKです。

全体のバランスを笹飾りの大きさが合わないようならちょうどいいサイズの笹飾りを作ってみましょう。

笹飾りの材料
  • 大判のフェルト(緑色)
  • 折り紙

どちらも100均に売っているもので大丈夫です。

まずは、フェルトを長方形と笹の葉の形に切ります。

長方形はつなげて笹の竹の部分にするので、お好みの大きさで切っていきましょう。笹の葉も大きいものや小さいものなど様々な大きさに切っておくと、全体のバランスを整いやすくなります。

長方形に切ったフェルトは少し間を開けて弧を描くようにつなげていきます。

ちょうど隙間を開けた部分が竹の節の部分に見えますよ。

笹や背景の装飾には折り紙を使いましょう。実際の笹飾りのように色々作ってみてください。

笹飾りの定番でもある輪つなぎ。簡単な輪つなぎでも、折り紙の幅や長さを変えてみると出来上がりにも変化が出てきますよ。

輪つなぎを作るときに、折り紙を縦に4等分した大きさで作ることが多いと思いますが、それをさらに半分の8等分にして、半分の長さにして作ってみましょう。

つなげていくと輪の部分がまんまるとしていて、とっても可愛い仕上がりになりますよ。

赤と黄緑で作るとまるで「はらぺこあおむし」のように見えてきます。

紙の大きさが小さくなる分つなげていくのも大変ですが、ぜひ試してほしいと思います。

色々な笹飾りがセットになっている市販品もあるのでご紹介しますね。

6種類の和紙製の飾りがセットになっています。

和紙の柔らかい風合いがごろりんアートにぴったりです。

キラキラした星がチェーン状に繋がっていて七夕にぴったりの飾りです。

長さは115cmあるので、構図全体に星をかけてあげるのもいいですし、1つずつ切り離して天の川に並べてあげるのもいいですね。

長くても単体でも使えるところがおすすめです。

いろいろと作っている時間がない…なんて時には背景に貼り付けるだけのウォールステッカーの力を借りてしまいましょう。

パーツごとにバランスを見ながら貼っていくだけなのでとっても簡単です。

撮影が終わったら、そのまま壁に張り替えて七夕まで楽しんでください。

それぞれのパーツごとにご紹介してきましたが、どのように組み合わせていくかを考えるのも楽しいですよ。

構図を考えるポイントとしては、背景→メイン(お子さん)→その他の飾りパーツといった順序で考えていくと全体のバランスがとりやすいですよ。

最後に

七夕をテーマにしたごろりんアート、いかがでしたか?

子どもの成長はあっという間。一瞬一瞬、しっかり記念に残していきたいですよね。

記念撮影アイデアの参考になれば幸いです。

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