九州エリア|春~夏におすすめの撮影スポット8選

九州エリアの絶景スポット、実はたくさんあることをご存知ですか?

今回は春~夏にかけておすすめの撮影スポットをご紹介します。

  • 大魚神社の海中鳥居|佐賀県
  • 河内藤園|福岡県
  • 篠栗九大の森|福岡県
  • 白糸の滝|福岡県
  • くじゅう連山|大分県
  • 岳切渓谷|大分県
  • 17END|沖縄県
  • 名蔵湾|沖縄県

ぜひ最後までご覧ください^^

【九州】紅葉の季節におすすめの撮影スポット

大魚神社(おおうおじんじゃ)の海中鳥居|佐賀県

海中にそびえ立つ鳥居が見られる大魚神社。幻想的な写真が撮れるとして人気のスポットです。

引き潮の際には、鳥居の前まで車で移動できます。

大魚神社は佐賀県は太良町にあるのですが、太良町は「月の引力が見える町」と呼ばれていて、その理由は最大6mの干満差。これは日本最大級で、潮の満ち引きにより鳥居の見え方も変わります。

完全に潮が引き、干潟に鳥居が立っている姿も見られ、そのままくぐることもできます。海中鳥居が撮りたい場合は、事前に潮位を調べてから向かいましょう。

電話:0954-67-0065(太良町観光協会)
住所:〒849-1602 佐賀県藤津郡太良町多良1874-9
アクセス:
電車)JR長崎線多良駅 約10分
車)「道の駅太良」から南へ約5分 無料駐車場あり

太良町観光協会:https://tara-kankou.jp/

河内藤園(かわちふじえん)|福岡県

近年人気スポットとなった、河内藤園はその名前の通り、藤の花が有名です。約20種類の藤の花が見られ、日本で最も美しい藤棚と呼ばれているんですよ。

開園時期は、4月下旬~5月上旬。決まった日程での開園ではなく、期間内でも園内の整備や開花状況などで開園していない日があるようなので注意が必要です。

一番の見どころは、藤棚と藤の花のトンネルです。トンネルは2種類、80mと110mのものがあり、毎年多くの花見客で賑わいます。

また、漫画「鬼滅の刃」の聖地と呼ばれ、さらに人気が高まっています。というのも、作中の鬼が苦手とする花として、「藤の花」が登場しており、広大な藤棚が描かれていることや、作者のワニ先生が福岡県出身であることからも、河内藤園がモデルになったのでは…とファンの間で噂されているそうですよ。

アクセスはあまりよいとは言えず、車での移動がおすすめ。最寄りのJR八幡駅からはタクシーで片道3,000円前後、JR小倉駅からは片道約4,000円かかります。

プロのフォトグラファーによる撮影や写真の販売は禁止されているそうです。

開園時期:4月下旬~5月上旬
開園時間:8時~18時
入園料:1,500円(大人(18歳以上)1名につき、高校生以下2名まで無料)
電話:093-652-0334
住所:〒805-0045 福岡県北九州市八幡東区河内2-2-48
アクセス:
福岡方面から)北九州都市高速道路大谷ICから約20分
山口方面から)北九州都市高速道路山路ICから約20分
無料駐車場あり

北九州市八幡東区河内藤園|公式サイト
https://kawachi-fujien.com/

篠栗九大の森(ささぐりきゅうだいのもり)|福岡県

福岡市内から1時間以内で自然豊かな森へ行けるとして、フォトグラファーだけではなく家族連れにも人気の撮影スポットです。

水辺の森を散歩できる場所、として有名。敷地内にある、湖が絶景ポイントです。

出かける際に注意したい点としては、ここは公園ではなくあくまでも「森」のため、安全への配慮が必要です。イノシシやマムシ、スズメバチなどに遭遇する可能性もあり、注意喚起がされています。また、ハゼ系の樹木も生えておりむやみに触れるとかぶれてしまうので、気をつけたいところです。

長袖を着たり、滑りにくい靴(長靴や登山用ブーツだと安全)を準備しておくなど、登山的な用具が必要そうです。

撮影・取材をする場合は、九州大学広報室への問い合わせが必要です。

開園時間:4月~9月 6時~17時、10月~3月 7時~17時
入場料:無料。一般開放されているため、事前申請なども不要
電話:九州大学広報室 092-802-2130
住所:〒811-2414 福岡県糟屋郡篠栗町1009
アクセス:高速バス)「天神バスターミナル」から飯塚・田川方面行に乗車、「糟屋警察署前」下車、徒歩約20分
無料駐車場あり(ただし17時に閉まります)

篠栗町HP
https://www.town.sasaguri.fukuoka.jp/kanko_joho/2120.html

白糸の滝|福岡県

特にあじさいの時期におすすめなのが、白糸の滝。福岡市街から車で約30分程度の距離にある避暑スポットです。

6月下旬~7月上旬にかけて、色とりどりのあじさい5000株10万本が咲き誇ります。

滝の周辺に咲いており、マイナスイオンを浴び涼みつつ、あじさいを眺めることができます。

入場料:無料
営業時間:9時~17時
電話:ふれあいの里 092-323-2114
住所:〒819-1154 福岡県糸島市白糸460-1
アクセス:
車)西九州道前原ICより20分(無料駐車場あり)
バス)コミュニティバス白糸線が利用可能

ふれあいの里
https://shiraitonotaki.jp/village/

くじゅう連山|大分県

国の天然記念物に指定されている、「ミヤマキリシマ」が山頂で咲くのは、5月下旬~6月中旬にかけて。ミヤマキリシマは低木のツツジの一種で、山肌がピンク色に染まる絶景を一目見ようと多くの登山客が訪れます。

注意点としては、九重山は活火山のため、噴気の影響で立ち入り禁止のエリアもあります。また、初心者用のルートなども紹介されていますが、登山経験がある方におすすめの撮影スポットです。

電話:久住町商工観光課 0973-76-3150
住所:大分県玖珠郡九重町・久住町
アクセス:大分道九重ICから車で約40分

大分県観光情報公式サイト:https://www.visit-oita.jp/spots/detail/4731

岳切渓谷(たっきりけいこく)|大分県

家族連れにも人気なのが岳切渓谷です。
季節や時間帯などでさまざまな表情が見られるため、年に何度も訪れる方、毎年同じ時期に訪れる方がいるなど人気なんですよ。

5月はエゴノキの花が川面を流れていく様子を撮るために、多くのフォトグラファーが訪れることで有名な撮影スポット。

電話:0978-42-6326
住所:〒872-0346 大分県宇佐市院内長定別
アクセス:バス

宇佐市公式観光サイト:https://www.city.usa.oita.jp/tourist/touristspot/touristspot2/touristspot3/10172.html

17END(じゅうななえんど)|沖縄県

SNSで「17END」で拡散されて話題になった場所です。干潮になると現れる「幻のビーチ」が有名な撮影スポットです。

海と空の青と、ビーチと雲の白とのコントラストが美しく、宮古島・伊良部島のなかでもトップクラスといわれる美しさです。ぜひ1度は訪れてみたいですね。

もともとは、JALやANAがパイロット養成訓練のために使用していた下地島空港で、話題になったのはここ最近だそうです。一時は観光客が殺到したため、車両通行禁止のエリアを設け、ビーチへは徒歩かレンタル自転車での移動となります。

電話:0980-78-6365(下地島空港)
住所:〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部佐和田
アクセス:宮古島・下地島空港

名蔵湾(なぐらわん)|沖縄県

夕方から夜にかけて楽しめるのが名倉湾です。石垣島最大の湾となっていて、マングローブ林が広がっています。

湾から見える夕焼けも絶景ですし、ビーチに寝転がって見る満点の星空も素晴らしいのですよ。
石垣島自体が、「天文学者が選ぶ日本一美しい星空第1位」であったり、「日本三選星名所」にも認定されているのだそうです。

撮りたい景色に合わせて潮位の確認は必須です。撮影前に事前にチェックしておいてくださいね。

住所:〒907-0021 沖縄県石垣市名蔵
アクセス:石垣島市街地から車で約20分
無料の駐車スペースあり

石垣島観光情報局:https://www.ishigaki-navi.net/si_nagurawan.html

まとめ

いかがでしたか?

実は、九州にはたくさんの絶景スポットがあるのですね。

一眼レフを持って、スマホだけ持って撮影しに行ったり、家族と一緒に遊びに行ったついでに、などいろいろなシチュエーションで利用できる撮影スポットです。

ぜひ行ってみてくださいね^^

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