生まれて間もない赤ちゃんの姿を残す「ニューボーンフォト」。プロに撮影してもらうと、神秘的で優しい雰囲気の写真に仕上がります。
一般的に生後2〜3週間ごろまでに撮るのがよいとされるニューボーンフォトですが、「プロなら誰に頼んでも安心」というわけではありません。生まれたばかりの赤ちゃんの体はとてもデリケート。新生児の扱いに慣れていないフォトグラファーが、無理なポーズをとらせてしまうケースもあります。
この記事では、ニューボーンフォトを安心して任せられるフォトグラファーの見極め方を紹介します。
Contents
ニューボーンフォトは「専門知識のあるプロ」に頼もう
ニューボーンフォトはパパ・ママが撮ることもできますが、赤ちゃんに負担をかけず手際よく撮るなら、プロに依頼するのがおすすめです。
ただしプロのフォトグラファーにも、風景・人物・料理など得意分野があります。ニューボーンフォトは、新生児の体の特徴や安全なポージングの知識が欠かせない特別なジャンル。新生児の撮影経験が豊富なフォトグラファーを選びましょう。
たとえば赤ちゃんが頬杖をついているようなポーズは、実際には安全のために手を添えて撮った複数の写真を合成して仕上げるのが基本です。こうした安全の工夫を知っているかどうかも、大切な判断材料になります。
安心して任せられるフォトグラファーの見極め方
- 写真の雰囲気が好みか
- 新生児の撮影実績・知識があるか
- 安心してやりとりできる人柄か
- 衛生面・安全面への配慮があるか
1|写真の雰囲気が好みか
まずはポートフォリオ(作品)をじっくり見てみましょう。パッと見て「素敵」「うちの子もこんな風に撮ってほしい」と思えるかどうかが大切です。写真の好みは人それぞれなので、第一印象で惹かれたフォトグラファーを候補に残しておきましょう。
2|新生児の撮影実績・知識があるか
新生児の撮影経験がどれくらいあるかは、特に重要なポイントです。ニューボーンフォトの講座や安全講習を受けているかも確認しておきたいところ。しっかり学んでいるフォトグラファーは、ホームページやプロフィールにその旨を記載していることが多いです。
3|安心してやりとりできる人柄か
大切な赤ちゃんを任せるのですから、パパ・ママが安心できる相手であることは欠かせません。問い合わせのやりとりで少しでも違和感があれば、一度立ち止まって考えてみてください。
要望をきちんと受け止めて、「一緒にいい写真を残しましょう」という雰囲気を感じられるフォトグラファーなら安心です。
4|衛生面・安全面への配慮があるか
赤ちゃんに触れる手や、おくるみ・小物などの衛生管理、撮影中の室温への配慮などもチェックしておきましょう。
- 手指の消毒や、体調管理への配慮があるか
- 小物・おくるみを清潔に管理しているか
- 室温を暖かく保ち、授乳やおむつ替えの休憩を挟んでくれるか
- 赤ちゃんの様子を最優先に、無理のないポーズで撮ってくれるか
アレルギーなど気になることがある場合は、事前にしっかり伝えておきましょう。小物は依頼者側で準備してほしい、というフォトグラファーもいるので、相談しながら進めると安心です。
ニューボーンフォトのフォトグラファーの探し方
ニューボーンフォトについて学べる講座を行っている団体のサイトでは、講座を受けたフォトグラファーを探せる場合があります。たとえば一般社団法人ニューボーンフォト協会では、新生児の撮影に関する知識の発信や認定講座を行っています。
出張撮影のマッチングサービスや、地域の出張撮影チームに相談するのもひとつの方法です。プロフィールに記載されている経歴や資格、撮影実績をあわせてチェックしてみてくださいね。
赤ちゃんの撮影体験談
赤ちゃんの記念日に出張撮影を依頼したご家族の体験談です。



福岡・九州の出張撮影はCuiCui Photoへ
CuiCui Photoは、福岡を中心に九州エリアで出張撮影を行っています。ご自宅での撮影なら、ママと赤ちゃんが移動する負担もありません。赤ちゃんとママの体調を最優先に、無理のないペースで撮影します。まずはお気軽にご相談ください。
お宮参り・七五三・家族写真・マタニティフォトなど、「可愛い」「素敵」の瞬間を、撮影の時間ごと楽しい思い出にしてもらえるようお手伝いします。
まとめ
生まれたての姿を残せるのは、ほんのわずかな期間だけ。だからこそ、写真の雰囲気だけでなく、新生児の知識や安全への配慮があるかをしっかり見極めて依頼しましょう。
パパもママも赤ちゃんも、安心して撮影を楽しめるフォトグラファーに出会えますように。













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