写真が苦手でも大丈夫!いい写真を撮るコツ5選

こんにちは!cuicui編集部のエナです!

あなたは写真を撮られること、得意ですか?
わたしはとってもとっても苦手です^^;

今回は、写真が苦手でもいい写真を撮るコツにについて調査したので紹介します。

これであなたも明日から写真が嫌じゃなくなるかも?
さっそく見ていきましょう~!

写真が得意じゃない「撮影苦手さん」の特徴

日本人は写真撮影、苦手な方がまだまだ多いですよね。あなたのまわりはどうですか?

撮影苦手さんは、苦手→だから撮らない→撮る機会が減る→もっと苦手になる→たまにある撮る機会に対してめちゃくちゃ身構える、という負のループが完成されている方が多いという印象です。(わたしもそうです。笑)

でも、この記事に辿り着いたということは、「撮影苦手な自分を変えたい」か、「撮影する機会が目前に迫っている」のどちらかだと思います。

わたしのことだ!と思った方は、ぜひ記事を読みすすめていってください!

コツ①写真撮影に慣れる

まずは写真撮影に慣れましょう!

はい、身も蓋もな~~~い!と思ったあなた、正解です!笑

でもこれって、真実です。

海外の方って表情もですが、ポージングもこなれている感じがでていますよね。それは、ちいさな頃から「写真撮影されることに慣れ親しんでいるから」。これに尽きるわけです。

ただ、なにごとも慣れ、で片付けると面白味がないのでもう少しコツを紹介しますね^^

コツ②普段から笑顔の練習をする

だからそれが苦手なんだってば~~~!ですよね。笑

写真が苦手な方は、「うまく笑えないから」とか「変な顔になっちゃうから」というお悩みを聞きます。それって、普段と違う表情をしなきゃいけないって思っているからじゃないですか?(普段から笑っていないのでしょ!という意味じゃないですよ^^)

そんな方は、普段から笑顔の練習をしておけば、撮影のときに自信を持って笑えるのでいい写真が撮れるんですよ^^

練習方法は、ほほを持ち上げながら、口を「い」の形にします。上の歯茎と下の歯が見えない程度が上品な笑顔です。
練習してみるとどうですか?いつもは使わない筋肉だから、結構ほほがつっぱりますよね。笑(わたしも最初はほほに違和感しか感じなかったです。笑)

普段から自分のとっておきの笑顔を練習しておけば、撮影が怖くなくなりますよ。もしよければ練習してみてくださいね。

コツ③あごを引く

ポートレート(人物撮影)で本当に多いのが、あごが出てしまっている写真。
あとで見返すとあれ・・微妙・・・?と思う写真は、だいたいあごが出ています。

プロの方に撮影をお願いするとわかるのですが、10回中10回は「あご引いてくださ~い」と言われます。それくらい、わたしたちはあごを出して撮影しているんです。笑

逆にあごを引いて撮影するだけでプロっぽい写真に近づけるということ!ぜひ明日から試してみてくださいね。

コツ④自分が綺麗に撮れる向き・角度を知っておく

人間の顔や身体は、左右非対称です。

右向きか左向きか、必ず「良さげ」に見える向きがあります。某クリステルさんも斜め45度が神角度だったように、芸能人たちは「自分たちがより良く見える角度」を知っているからどの写真もきれいに撮れているのですね。

わたしたちはさすがにそこまでしなくていいと思いますが笑
どちら向きの方がいい感じに撮影できるか、ということを知っておくとよきですよ。

コツ⑤1枚で撮影を終えずに何枚か撮る

撮影苦手あるあるですが、1枚撮影したらササッとカメラの前から退散してしまう・・・というパターン。

誰でも1枚でいい表情を撮れることって少ないのですよね。

苦手だからこそ、ぐっとこらえて、数枚撮影してそのなかから選んでみてください。1枚で撮影を完結させねば!という気持ちで挑むと、肩に力が入ってしまいます。

「何枚か撮影して、その中からいいのを選ぼう」と思うとどうですか?ちょっと気楽に撮影できる気がしてきませんか^^

撮影苦手さんにも素敵な写真体験を!

今回は撮影苦手さんにおすすめのコツを紹介しましたがいかがでしたか?

いい写真を撮るコツ
  1. 写真撮影に慣れる
  2. 普段から笑顔の練習をする
  3. あごを引く
  4. 自分が綺麗に撮れる向き・角度を知っておく
  5. 1枚で撮影を終えずに何枚か撮る

日本では写真撮影の文化は根づいていませんでしたが、スマホの登場で撮影のハードルがぐっと下がり、インスタグラムをはじめ写真が日常に溢れています。

この記事が、少しでも撮影苦手さんのお役に立てたら嬉しいです。

コツを試してみても、いい写真が撮れる気がしない…でも撮影しなければならない事柄がある、という方は、プロのフォトグラファーに依頼してみる、というのもアリです!

出張撮影とは?プロのフォトグラファーへ依頼するメリット・デメリット

雰囲気づくりからしっかりしてくれ、自然な笑顔を引き出してくれると思います。

これからも撮影にまつわる情報をたくさんアップしていきますので、お楽しみに^^

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