お宮参り記念撮影|同僚から紹介してもらったカメラマンとの撮影体験談

こんにちは!cuicui編集部のエナです。

今回は、「お宮参り」の撮影体験談をご紹介します。

Personal Date

20代・男性
撮影場所:大阪府内の神社
撮影時期:5月
撮影の目的:お宮参り

  • 依頼のきっかけ
  • 撮影への不安
  • 当日の様子
  • 金額をふくめた満足度
  • これから撮影したい方へのアドバイス

以上について伺っています。

撮影依頼のきっかけは?

cuicui
撮影依頼のきっかけを教えてください。
20代男性
はじめは自前のビデオカメラや携帯で撮影仕様と思っていたのですが、たまたま同僚の知人にフォトグラファーがいることを知りました。
聞くと、格安で撮影してくれると言ってくれたので、せっかくだから…と。

それで記念撮影をお願いしたんです。

依頼方法で一番多いのが、この「友人・知人への依頼」なんですよ。

そのほか、出張撮影のフォトグラファーの探し方としては、ネット・SNS検索、出張撮影マッチングサービスなどを利用する方が多いようです。

cuicui
撮影の衣装や小物は準備されましたか?
20代男性
スーツや着物などは持っていたので、特別に用意したものは産着のみです。
我が家で代々使っている産着があるので、祖母から借りてきました。

お宮参りの産着は、代々受け継いだものを使っているというご家庭が多いんですよ^^

というのも、お宮参りで使う衣装には「さまざまな願い」が込められているからなんですね。どのような意味が込められているのかは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

https://cuicui-photo.com/omiyamairi-cos/

撮影にあたり不安は?

cuicui
撮影に対して不安はありましたか?
20代男性
撮影前に同僚とフォトグラファーの方と3人で会って、打ち合わせをしていただきました。
撮影当日にはじめて会うわけではないので、とくに緊張や不安などもなかったです。

友人・知人の紹介だと、「撮影に不安はない」と回答してくださる方が多い印象です。

必要以上の心配や不安を感じなくてよい部分も、友人・知人への依頼ならでは。人気の依頼方法であることもうなずけますね。

当日の感想は?

cuicui
撮影はいかがでしたか?
20代男性
撮影の経験がなくて、とても堅苦しいイメージを持っていました。

ですが、神社の神主も昔からの知り合いで、フォトグラファーの方も気さくな方だったので、とてもラフな感じで撮影がスタートしました。

緊張されることなく撮影が進み、順調だったそうです。
でも・・・と恥ずかしそうに続きを話してくれました。

20代男性
御祈祷をうけている最中にも撮影をしてもらえる形だったのですが、もう雰囲気がラフすぎて、どういった表情で撮影してもらったらいいかと考えているうちに変に笑いが込み上げてきてしまって。

それを見た妻も笑ってしまって…。

結果、大事な御祈祷のシーンはご夫婦ともに笑いを我慢している苦しそうな表情の写真になってしまったのだとか。
唯一の後悔です、と笑顔で語ってくれました。

金額の満足感は?

cuicui
撮影はおいくらでしたか?
20代男性
格安で5千円ポッキリで撮影してもらえました。
cuicui
金額をふくめて、撮影には満足されていますか?
20代男性
夫婦ともに、満足しています。

お宮参りだけに限りませんが、大事な記念ごとを撮影してもらうフォトグラファーを手配すると、2~3万円がスタート金額になるのが妥当だと考えていました。
そんななかで、プロの方に5千円で撮影してもらえるのはラッキーだと思います。

金額だけではなく、フォトグラファーの方自身も素敵なお人柄だったそうです。

20代男性
非常に物腰がやわらかく、とても気さくで接しやすい方でした。
撮影中に子どもが泣いてしまう場面があり、新生児ということもあってなかなか泣き止まず困ってしまったときも、想定内だったのか準備されていたカラkラ音の鳴るおもちゃをわたしてくださって。

子どもにもやさしく声をかけてくださり、すこしすると泣き止んで撮影を再開することができました。
20代男性
そういった面もすべてふくめて、プロだなぁと感じました。

撮影で困ったことはほとんどなかったものの、

20代男性
自然な表情をするのが逆に難しかったです。

のとこと。それは、悩ましい状態だったでしょうね。笑

そんな出来事もふくめて、素敵な思い出になったのだとか。よかったですね^^

これから撮影する方へのアドバイス

cuicui
これから撮影する方へアドバイスをお願いします。
20代男性
どんな場面で手配するにあたっても、フォトグラファーの方の技術も大切ですが、人間性…お人柄もとても大切だと感じました。

自分にとって、話しやすく接しやすい方、あとはアクシデントにも慌てずに対応できる心の余裕のある方だと、撮影もスムーズで満足いく結果になると思います。
なので、まずはフォトグラファーとコミュニケーションをとり、どんな方なのかしっかり分かったうえで、依頼するか決めるという方法をおすすめしますよ。

撮影体験をよせてくださった方のほとんどがおっしゃるのが、この「フォトグラファーとの人間的な相性」が大切だということ。

作品の雰囲気や実績が条件に合いそうだと感じたら、次は「人間的な相性」もチェックしてみてくださいね^^

勉強になります。本日はありがとうございました!

お宮参り撮影体験談まとめ

いかがでしたか?

  • 友人の知人へ依頼
  • 産着は代々受け継いだものを使った
  • 事前に3人で打ち合わせをしたので心配はなかった
  • 神主もお知り合いでラフな雰囲気の撮影で、自然な表情をするのが難しかった
  • 写真の技術はもちろんだが、人間的な相性もみたほうがいい

まとめるとこんな感じ!

以上、参考になればうれしいです。それではー!

おすすめ記事
おすすめの記事