生まれたばかりの赤ちゃんの姿を残す「ニューボーンフォト」。おくるみに包まれてすやすや眠る姿や、ママのおなかの中にいたときのように丸まった姿は、この時期にしか撮れない特別な写真です。
でも、生まれたての赤ちゃんの体はとてもデリケート。この記事では、ニューボーンフォトの魅力と撮影時期、赤ちゃんとママに負担をかけないための注意点を紹介します。
Contents
ニューボーンフォトとは?撮影は生後2〜3週間ごろまで
ニューボーンフォトは、新生児期の赤ちゃんの姿を残す記念写真です。生後2〜3週間ごろまでに撮るのが一般的で、それ以降は「ベビーフォト」と呼ばれることが多いです。
この時期の赤ちゃんは眠っている時間が長く、体もやわらかいので、おなかの中にいたときのような丸まった姿を写真に残せます。もともとは欧米で、赤ちゃんの誕生を知らせるカードに写真を使ったのが始まりといわれています。
ニューボーンフォトの魅力
生まれてすぐの時期は、ママもパパも慣れないお世話で毎日があっという間。「新生児のころの記憶があまりない」という声もよく聞きます。
だからこそ、ほんの数週間しかない新生児の姿を写真に残しておく価値があります。見返すたびに当時の愛おしさがよみがえり、「また頑張ろう」と思える一枚になりますよ。子どもが大きくなったときに一緒に見返すのも楽しみのひとつです。
ニューボーンフォトはプロに任せるのがおすすめ
パパ・ママが撮ることもできますが、慣れていないと時間がかかり、赤ちゃんの負担が大きくなってしまいます。
SNSでよく見かける、赤ちゃんが頬杖をついているようなポーズは、安全のために手を添えて撮った複数の写真を合成して仕上げるのが基本です。知らずに真似をすると、思わぬ事故につながるおそれもあります。
新生児の撮影に慣れたフォトグラファーなら、赤ちゃんが安心できる体勢を保ちながら、表情を見てタイミングよく撮影してくれます。パパ・ママが撮影係にならずに済むので、家族そろった写真を残せるのもうれしいポイントです。
▶ニューボーンフォトのカメラマンの選び方|安心して任せられる人を見極めるポイント
ニューボーンフォトの注意点
撮影場所は「自宅」がおすすめ
まだ抵抗力の弱い赤ちゃんと、産後のママ。長時間の外出はできるだけ避けたいですよね。自宅での撮影なら、いつもの環境で、移動の負担なく撮影できます。やわらかい自然光が入る明るい部屋を選ぶと、優しい雰囲気の写真に仕上がりますよ。
部屋は暖かくしておく
ニューボーンフォトは、肌着を脱いだ状態で撮ることもあります。大人が少し暖かいと感じるくらいに室温を整えておきましょう。
撮影に関わる全員が体調万全で
大人にとっては軽い風邪でも、新生児にうつると重症化することがあります。赤ちゃんはもちろん、家族やフォトグラファーの体調も万全であることが大切です。体調が優れないときは、撮影を延期してもらえるかも事前に確認しておきましょう。
ママの無理は禁物
産後は体力が落ちていて、ホルモンバランスの変化で気持ちが揺らぎやすい時期でもあります。撮れる期間が短いからと焦らず、ママの体調がすぐれないときは無理をしないでくださいね。
新生児期を過ぎても、ベビーフォトとして可愛い姿はたくさん残せます。
- 撮影は生後2〜3週間ごろまでが目安
- 安全に撮れるプロに依頼する
- 撮影は移動の負担がない自宅がおすすめ
- 室温は暖かめに
- 全員の体調が万全か確認
- ママの体調を最優先に
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福岡・九州の出張撮影はCuiCui Photoへ
CuiCui Photoでは、福岡を中心に九州エリアで出張撮影を行っています。ご自宅での撮影なら、赤ちゃんとママが移動する負担はありません。授乳やおむつ替えの時間も考えながら、赤ちゃんとママの体調を最優先に、無理のないペースで撮影します。
お宮参り・七五三・家族写真・マタニティフォトなど、「可愛い」「素敵」の瞬間を、撮影の時間ごと楽しい思い出にしてもらえるようお手伝いします。
まとめ
ニューボーンフォトは、ほんの数週間しか撮れない特別な記念写真です。ただし、何より大切なのは赤ちゃんとママの体。安全に撮れるプロの力を借りて、安心できる環境で撮影してくださいね。










