ニューボーンフォトにおすすめ!基本の定番撮影アイテム

こんにちは!cuicui編集部のエナです!

赤ちゃんが生まれて最初の記念撮影となるニューボーンフォト。年々、撮影するご家庭が増えているんですよ^^

撮影したいけど、
どんな準備をしたらいいのか
分からない…

こんな風に悩んでいるパパやママも多いのではないでしょうか?

今回は撮影準備のひとつ、ニューボーンフォトの衣装や撮影小物について紹介します。季節に関係なくつかえる、「基本のニューボーンフォト定番アイテム」なので、どの季節でも参考になると思います^^

最低どんなものを準備しておけばいいのかな?
みんなはどういうアイテムをそろえているんだろう?

こんな風に悩んでいる方の参考になる内容です。理想の1枚を撮るためのアイテム、妥協せずに選んでいきましょう♪

ニューボーンフォトではセルフ撮影はおすすめしない

まずは撮影についてですが、ニューボーンフォトは、プロのフォトグラファーに依頼するのがおすすめ。赤ちゃんに対する専門知識も兼ね備えたプロにお願いするといいですよ^^

▼ニューボーンフォト撮影依頼のポイント

撮影アイテムについては、フォトグラファーの方が準備しているものをレンタルできる場合もあれば、依頼者側が準備する場合もあります。

なので、レンタルがあるのか確認しつつ、足りないものを準備していきましょう^^

ニューボーンフォトの衣装

ニューボーンフォトのコーディネート

まずは、赤ちゃんに着せる衣装について。

  • おくるみ
  • ベビーラップ
  • 着ぐるみ

などがあります。

万が一、赤ちゃんが吐き戻しなどで汚れてしまってもよいように、衣装は複数準備しておくのがおすすめですよ。

おくるみ・ベビーラップ

人気なのは、淡い色合いからくすみ系の色合いです。

  • ピンク
  • ブルー
  • オフホワイト

このあたりを選ばれる方が多いです^^

「ナチュラルな雰囲気」を感じられるものがおすすめですよ。

着ぐるみ

着ぐるみも大人気!季節に合わせた着ぐるみだったり、動物系だったりとさまざまな種類があります。

ポップな雰囲気になったり、着ぐるみによってガラリと印象が変わりますよ。

外せない天使系

赤ちゃんといえば天使!これははずせませんよね~!

とくに白色は、赤ちゃんの神秘的な雰囲気とマッチします。まさに天使降臨。人気の衣装セットです。

かわいさ満点!動物系

虫や動物などもさまざまな(本当にさまざまな)種類がでていますよ。

勝手な肌感でいうと、とくにウサギさんが人気な気がしています。かわいいですよね。

ニューボーンフォトの背景

ニューボーンフォトのセッティング(背景)

手を抜きたくないのが背景です。ニューボーンフォトの世界観をしっかり確立させるためには、背景作りは欠かせません。

「ファンシー」「ナチュラル」が多いですが、どちらの雰囲気にするかにより、必要なアイテムも変わってくるので、まずは世界観をフォトグラファーと相談して選んでみてくださいね。

▼ファンシーならこんな感じとか

パステルカラーでも、単色ではなく複数の色が入っている小物だとより「ファンシー」な感じが出ます。

▼ナチュラルならこういうのとか

毛布、ファー系などは背景の定番中の定番です。

やわらかな布に包まれている赤ちゃんの写真、とっても多いですよ。

月齢マットもおすすめ

シンプルに「月齢」が分かるこんなマットもおすすめです。

いつ生まれたか、いつ撮ったかなどが分かるので、ニューボーンフォトからそのまま成長記録を撮っていくのにもちょうどよいアイテムです。

ニューボーンフォトの撮影小物

ニューボーンフォトの撮影アイテム(小物)

背景が決まったら、小物を決めていきます。

レターボードやマンスリーカード

(背景やマットとは別に)いつ撮ったのか、週齢や月齢が分かるように、ボードやカードを赤ちゃんの横に置いて撮るのが人気です。

こちらもシンプル系から賑やかなものまでさまざまありますよ。

お花系

ナチュラル系に欠かせないのが、生花やドライフラワー。

生花であれば画面が一気に華やかになりますし、ドライフラワーであれば落ち着いた雰囲気に。

かご系

赤ちゃんをかごのなかに入れて撮るのも人気なんですよ。

さきほど紹介したラグなどをかごに敷き、赤ちゃんを傷つけないように配慮してあげてくださいね。

ベッド系

ニューボーンの時期しか寝かせられないくらいちいさなベッドも、撮影アイテムとしてはとっても人気です。

さきほど紹介したような、やわらかい布やマットを敷いて撮影しましょう^^

ニューボーンフォト定番撮影アイテムまとめ

生まれたての赤ちゃんの貴重な時期を記念に残す「ニューボーンフォト」。

最優先してほしいのは、赤ちゃんとママの体調。ちょっとでも体調が優れない場合には、撮影は延期するなど無理をしないようにしてくださいね。

以上、参考になればうれしいです。
それでは~!

▼ニューボーンフォトは出張撮影がおすすめ!

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