七五三の記念写真、せっかくなら子どもの笑顔を残したいですよね。でも、カメラを向けたとたんに表情がかたくなったり、わざと変顔をしたり…。そんな経験をしたパパ・ママも多いのではないでしょうか。
この記事では、パパ・ママが七五三の写真を撮るときに、子どもの自然な笑顔を引き出すコツを紹介します。スマホでもすぐに試せるものばかりですよ。
Contents
まずは「楽しい」がいちばん
子どもが笑顔になれないのは、たいてい「楽しくない」とき。着物がきつい、草履が痛い、待ち時間が長い…と、七五三の日は子どもにとってがまんの連続です。
だからこそ、撮影のテクニックより先に、子どもが楽しく過ごせる環境づくりが大切。移動は靴にする、予定を詰め込みすぎない、といった工夫だけでも表情は大きく変わります。
子どもの笑顔を引き出す声かけのコツ
「笑って」「こっち見て」は言わない
カメラを意識させる言葉は、作り笑顔や変顔のもと。「今日の朝ごはん何だった?」「あの木の上に何かいるよ!」など、なにげない会話で自然な表情を引き出しましょう。
撮る人以外が笑わせ役になる
パパが撮るならママが、ママが撮るならパパや祖父母が、カメラのすぐ後ろから話しかけたり、変な顔をしたりすると、目線と笑顔が同時にもらえます。
パパ・ママがイライラしない
大人が楽しそうにしていると、子どもも楽しい気分になります。「今日だけは叱らない」と決めて、時間にも気持ちにも余裕を持っておきましょう。
スマホでも上手に撮れる撮影のコツ
子どもの目の高さまでしゃがむ
大人の目線から撮ると、見下ろした写真になりがち。しゃがんで子どもの目の高さに合わせると、表情がいきいきと写ります。
連写(バースト)で撮る
子どもの表情は一瞬で変わります。連写で撮っておけば、最高の笑顔の一枚を選べますよ。
やわらかい光を選ぶ
真上からの強い日差しは、顔に影ができやすくなります。木かげや建物のかげ、午前中や夕方のやわらかい光で撮ると、肌がきれいに写ります。
「動き」のある写真も撮る
手をつないで歩く後ろ姿、千歳飴を持ってジャンプ、落ち葉を投げる…。動きのある写真は、自然な笑顔が出やすいうえ、七五三らしいストーリーも残せます。
- 着物の全身と、帯・髪飾りのアップ
- 鳥居や本殿の前での家族写真
- 千歳飴を持った姿
- 手をつないで歩く後ろ姿
- 祖父母と一緒の写真
- 着付け中や、ほっとした表情などのオフショット
パパ・ママも写りたいなら出張撮影も
パパ・ママが撮影係になると、家族そろった写真が意外と残らないもの。プロに出張撮影を頼めば、家族全員が写った写真を残せます。子どもの撮影に慣れたフォトグラファーなら、遊びながら自然な笑顔を引き出してくれますよ。


七五三の撮影体験談


福岡・九州の出張撮影はCuiCui Photoへ
CuiCui Photoでは、福岡を中心に九州エリアで七五三の出張撮影を行っています。お参りの流れにあわせて同行し、パパ・ママも一緒の家族写真や、遊んでいるときの自然な笑顔をたっぷり残します。
お宮参り・七五三・家族写真・マタニティフォトなど、「可愛い」「素敵」の瞬間を、撮影の時間ごと楽しい思い出にしてもらえるようお手伝いします。
まとめ
七五三の写真で笑顔を引き出すコツは、「笑って」と言わずに楽しい会話をすること、子どもの目線で撮ること、動きのある瞬間を狙うこと。何より、家族みんなが楽しんで過ごすことが、いちばんの笑顔につながります。











